2016年 01月 14日

ライカM (Typ 240)距離計調整

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先日、Typ262使いの師匠S氏と写真を撮りに行った時にお互いにズミルックス35mm/F1.4を装着していて私のズミは、3rdモデル。S氏のズミは、現行モデルで色の再現の違いを確認していたところ、S氏曰く「このズミ、ピンが、来てないね~。前ピンの可能性が有るから、一度ライカのカスタマーケアで診てもらった方が良いよ!もしかすると本体の距離計の二重像ズレの可能性も有るかも?」と言われていたので、M本体にズミルックスを装着した状態で本日、銀座のライカショップの2階のカスタマーケアに持ち込んでみました。

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言われた通り、レンズだけではなく、M本体の距離計の二重像ズレの可能性も有るので両方を点検してもらうことにしました。約1時間で点検が終わり点検結果ご報告書なるもので説明を聞きましたが、ズミルックス35mmの方はピンズレもなく、規格内なので問題ないとの事。問題は、レンズではなく、M本体に有りました。原因は距離計のズレでした。(汗)距離計のズレを調整したとの事で、調整費3,240円を支払い大きな出費にもならず、一件落着~。

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今更の話ですが、カスタマーケアの技術者が言うには写真のマウント部上部のコロがレンズに切られているスリットに合わせコロが動きレンズの額画に合わせたフレームをファインダーに出し、ピント調整でも可動している為、意外と距離計のズレは生じやすく、調整に来られるオーナーは多いそうです。購入2年間の保証期間内であれば無料で何度でも調整してもらえるそうです。私のMは、購入して2年を過ぎていたので対象外でしたが、私と同じような症状の方は、3,240円で調整してもらえるんで診てもらった方が良いと思います。
今回、また一つ初心者の私は勉強になりました(笑)


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by surfking921 | 2016-01-14 00:25 | Leica M(typ240) | Trackback | Comments(0)
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