カテゴリ:GITZO( 4 )


2014年 12月 29日

Gitzo GM2561T (トラベラー一脚)

旅行用に先日Gitzoの一脚を購入。

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購入にあたり使用する機材や持運びを考え、軽くてコンパクトになる物を条件に物色。

私の場合、使うカメラはLeica MM型ライカ等などでレンズを付けても最大2-3kg程度を想定し、耐荷重対応でクリアする物で軽くコンパクトな一脚で探していたところ、GITZOトラベラー一脚に行き付き購入を検討。

欲しいシリーズ2GM2561Tは、6段で石突ラバー側のチューブ(足)があまりにも細く、たわみがとても気になるので秋葉原のヨドバシカメラでアルミタイプの物と比較させてもらうことに

するとGM2561Tよりもチューブがしっかりした他メーカーの物より、GM2561Tの方がたわみがなかった。当然だか、アルミよりカーボンの方が、軽くて丈夫で歪み・たわみが出ない。コンパクト性についてもManfrottoと比較するとロック部分の仕様の違いからここまで短いカーボン一脚は、Gitzoだけである。

GM2561Tスペック】

・伸高:143cm

・縮長:36cm

・重さ:0.33kg

・最大耐荷重:4.5kg

*石突ラバーの取り外しは不可。(大型の石突やロングスパイクなどが使えない)

Gitzoファミリーの中で一番安価な脚だが流石、Gitzoなのは3/8”&1/4”のリバーシブル固定ネジが付いて、そしてノアールデコールの表面仕上げとCARBON6Xと文句なしに良い。

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私の身長が177cmなのでネジ径を変えて、クラシックセンターボール雲台G1077Mを装着。

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ファインダーを覗くのに丁度の高さになり、思っていた以上に役に立ちそうな一脚である。


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by surfking921 | 2014-12-29 23:30 | GITZO | Trackback | Comments(0)
2014年 12月 29日

GITZO G1077M (ボール雲台:クラシックセンターボール)

海外に行く予定が有り、以前購入したトラベラー三脚を持っていこうと思っていましたが、三脚で構える機会が、どの位有るかわからないので、急遽一脚を購入する事にしました。

一脚もトラベラー(GM2561T)に決め、雲台をどうするか悩みましたが、Leica M用として使うので、レンズと合わせても2kg程度の重さに耐えられれば十分、今回シリーズ0G1077Mを購入しました。

フィルムと並べて撮影してみましたが、とっても小型な雲台です。

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G1077Mスペック】

・パン:360°

・ティルト:±20°

・サイドティルト:+90°/-20°

・高さ:6cm

・重さ:120g

・最大耐荷重:2kg

この大きさで最大耐荷重が、2kgまでOKなので私の場合は、これで十分と判断しました。

多分、3kg位までは、大丈夫そうです。

もう一つの購入ポイントは、トラベラー一脚の縮長が36cm。ポール雲台G1077Mを付けても42cmで収まるので、付けっぱなしでもコンパクトに収まる良さが有ります。

価格は11,200円しますが、ノアールデコールの表面仕上げやバブル・ボールの造りは流石GITZOです。


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by surfking921 | 2014-12-29 01:11 | GITZO | Trackback | Comments(0)
2014年 05月 17日

GITZO雲台クイックリリースプレート(GS5370LD)+Really Right Stuff Hand grip

Leica M Type240)に装着しているReally Right Stuff Hand gripを付けたまま、使うために三脚と一緒に雲台クイックリリースロングプレート(GS5370LD)も購入。

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GITZOトラベラー三脚GK1580TQD4にはスタンダードプレート(写真右側)が付属しているがReally Right Stuff Hand gripは写真の通り、2か所に雲台固定用のネジ穴が有るため、2点止めした方が、しっかり雲台にカメラセンターで固定でる。
*当然だが、プレートが無くてもReally Right Stuff Hand gripを雲台に取り付け可能。

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Gitzoブランドのアクセサリーなのでこんなプレートも7千円台。Expensive!


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by surfking921 | 2014-05-17 14:35 | GITZO | Trackback | Comments(0)
2014年 05月 16日

GITZOトラベラー三脚(GK1580TQD4)

予てより欲しかったGITZOトラベラー三脚と専用三脚バッグを購入。

海外三脚メーカーでは、ヨーロッパのManfrottoGitzoLinhofCartoniにアメリカHuskyReallyRight Stuffなどが有名。

私の場合は、三脚で使用するカメラはLeicaで、旅行先にも持って行ける軽くて、丈夫でコンパクトな三脚を探していたところGitzoトラベラーが、私のイメージにぴったりだった。

購入にあたり、雲台付がマストでアルカスイス互換対応(D/C)・非対応(C)かでトラベラーのGK1580TQR5GK1580TQD4GK2580TQD3種のどれにするか相当悩んだ。

まず脚チューブ径でシリーズ1(24mm)にするか、シリーズ228mm)にするのかと脚段数を4段か5段かで悩んでいたが、カタログを見ていても結論が出ないので、新宿のカメラ屋三脚コーナーに実物を観に行き、手にとって太さや段数、重さなどを比べ決めかねていた悩みを解消。
脚チューブについては、シリーズ2だと少し重くなることと、Leicaで使う事を考えると、レンズは私の場合、135mmまでなのでシリーズ1にした。また脚段数については、5段カーボンの5段目があまりにも細く安定性が悪そうに感じた事と脚チューブをシリーズ1を選択したことも有り、4段を選択。視覚的にも5段よりも4段の方が、安定感を感じる事が出来るし、仮にLeica以外のデジイチで使う事が有っても十分使えるスペックで最大耐荷重は、6kgまでOK
また、三脚の重さも1.35kgと軽い。流石カーボンシャフト効果。

最終的にReally Right Stuff Hand gripを付けたままでの使用も考え、アルカスイス対応のGK1580TQD4を購入。

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ただ最大のネックは、三脚の値段。Gitzoトラベラー1台の購入価格で、国産の同じ様な三脚が、軽く数台買えてしまう金額である。

購入にあたり、金額の安いところを色々と探してみたが、一番安かったのはAmazonだった。私は、知り合いの伝手でカメラ量販店で特別価格にしてもらい購入したが、Amazon価格とあまり変わらない金額だった。一生物を買ったと思えば、少しは救われる気がする。

Gitzoは、1917年にフランスで設立された三脚メーカーだが、今はイタリアで生産されている様で、三脚にもMade in Italyと記載されている。

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私は、Gitzoの何とも言えない金属部仕上げの「ノアールデコール」が好きだ。ハンマートーン塗装とも言えるGitzoならではの仕上げである。

使い勝手も良く、ベストチョイスだったと思う。


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by surfking921 | 2014-05-16 00:38 | GITZO | Trackback | Comments(0)