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カテゴリ:Leica M(typ240)( 29 )


2016年 01月 14日

ライカM (Typ 240)距離計調整

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先日、Typ262使いの師匠S氏と写真を撮りに行った時にお互いにズミルックス35mm/F1.4を装着していて私のズミは、3rdモデル。S氏のズミは、現行モデルで色の再現の違いを確認していたところ、S氏曰く「このズミ、ピンが、来てないね~。前ピンの可能性が有るから、一度ライカのカスタマーケアで診てもらった方が良いよ!もしかすると本体の距離計の二重像ズレの可能性も有るかも?」と言われていたので、M本体にズミルックスを装着した状態で本日、銀座のライカショップの2階のカスタマーケアに持ち込んでみました。

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言われた通り、レンズだけではなく、M本体の距離計の二重像ズレの可能性も有るので両方を点検してもらうことにしました。約1時間で点検が終わり点検結果ご報告書なるもので説明を聞きましたが、ズミルックス35mmの方はピンズレもなく、規格内なので問題ないとの事。問題は、レンズではなく、M本体に有りました。原因は距離計のズレでした。(汗)距離計のズレを調整したとの事で、調整費3,240円を支払い大きな出費にもならず、一件落着~。

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今更の話ですが、カスタマーケアの技術者が言うには写真のマウント部上部のコロがレンズに切られているスリットに合わせコロが動きレンズの額画に合わせたフレームをファインダーに出し、ピント調整でも可動している為、意外と距離計のズレは生じやすく、調整に来られるオーナーは多いそうです。購入2年間の保証期間内であれば無料で何度でも調整してもらえるそうです。私のMは、購入して2年を過ぎていたので対象外でしたが、私と同じような症状の方は、3,240円で調整してもらえるんで診てもらった方が良いと思います。
今回、また一つ初心者の私は勉強になりました(笑)


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by surfking921 | 2016-01-14 00:25 | Leica M(typ240) | Trackback | Comments(0)
2015年 03月 02日

Trip to Taiwan② 四四南村眷村文物館

LEICA M(TYP240)SONNETAR50mmF1.1

翌日もあいにくの曇り空、朝からMRT台北101/ 世貿駅で降り、101近くのレトロエリア、四四南村眷村文物館へ。

ここは昔の資料館を再利用し、雑貨店とカフェが併設されている。値段は少々高めだが、お土産に喜ばれそうなパッケージデザインの台湾産食品が販売されてたり、変わった文具類も販売されてる、横浜の赤レンガ倉庫的な場所。

観光客も少な目で、偶然雑誌の撮影でモデルさんが、燥いでいた。

建物の窓ガラスの枠がパステル調でアクセントになっていたので、カメラの設定をビビットにして撮影。

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この日夕方からジブリ映画の「千と千尋の神隠し」のモデル地ではないかと言われている九份に行く事にした。
(宮崎監督は、違うと言われてますね。)






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by surfking921 | 2015-03-02 23:13 | Leica M(typ240) | Trackback | Comments(0)
2015年 03月 02日

Trip to Taiwan① 中山界隈

LEICA M(TYP240)SONNETAR50mmF1.1

27日から23日で数年ぶりにLEICAを持って台湾に観光に行って来た。

例年だと16°以上有ても良いのだが滞在中、天気は、曇りで肌寒く東京と変わらない気温だった。宿泊は、中山駅近辺のホテルに泊まりMRT(地下鉄)とバスで観光。

着いて早々に中山界隈を散策、鶏家荘という有名な台湾料理屋の支店を発見!(翌日、本店にも行ったが…)

まずは、ビールに鳥料理で乾杯!!


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その後、中山駅に行き、悠遊カード(ゆうゆうカード)は悠遊卡股份有限公司が発行する大台北地区(台北市、新北市、基隆市、宜蘭県)、馬祖地区及び一部台湾北部で、また台湾中部で利用できる非接触型ICカード乗車券を購入。

これがツーリストにも簡単に買えてお金のチャージもできMRT・バスで使える便利な優れモノ。

台湾へ長期滞在で行かれる際には、お勧めです!





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by surfking921 | 2015-03-02 22:50 | Leica M(typ240) | Trackback | Comments(0)
2014年 06月 06日

Leica M (Type240)センサークリーニング

先日、空をバックに撮影したデータを見ると、何とゴミが多く映り込みをしていたので、MENUからセンサークリーニングを選択し、ゴミ選択をしてチェックすと、ゴミだらけ~(汗)

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以前、関東カメラサービスでレンズ&センサーのクリーニング教室に参加して、LUMIXGF5のセンサーを清掃した事は有りますが、80万円オーバーのLeicaMの場合、清掃道具一式は、持っているが、流石にビビッてしまい早速、翌日センサークリーニングのためにライカ銀座店の2Fに有る、サービスカウンターに持ち込んで清掃依頼をした。 

清掃が終わるまでの待ち時間に1階のショールームで、LeicaTのテスト撮りをさせてもらい、6日から発売となるMonochrome()が有るかどうか聞いてみると、バックヤードから出して来てくれ、見せてもらった。
Monochromeは、赤丸のLeicaロゴや軍艦部に機種名やLeica文字の刻印も無く、シンプルな外観。更にシルバーボディーだとM3をイメージさせる!欲しい!

在庫確認をするとLeica Tは無で、Monochrome()は有るとの事。


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初回のセンサークリーニングは、保証書を提出すると無料で、2回目以降は、2,100円で清掃してくれます。

購入して約半年で、こんなに汚れていたとは…。
気を付けてレンズの取り外しをしていたつもりだが、意外にセンサーにゴミが付着しやすい事を改めて知った。

ところで、気になるMonochrome(シルバー)だが、939,600円!どうする?悩むなぁ~。




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by surfking921 | 2014-06-06 20:48 | Leica M(typ240) | Trackback | Comments(0)
2014年 03月 31日

香取神宮(旧佐原市③)

撮影:Leica M Type240+ SONNETAR 50mm F1.1

小野川沿いを離れ、午後から香取神宮へ移動。

最近は、ここもパワースポットして有名場所にもなっている。

駐車場の横に菜の花畑が有ったの写真を撮り、朱塗の大鳥居へ。

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鳥居のまわりの桜は、まだ二分咲き程度だったが、初めての香取神宮なので何が有るのかもわからないのでまずは、御本殿を目指し歩いてみる。

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階段を上り総門をくぐり、更に楼門をくぐると御本殿に到着。

周りを見渡すととても大きな御神木。聞くところによると樹齢1,000年以上にもなるそうです。流石に香取神宮の総本社だけあって、すべてにおいて「歴史」を感じさせてくれる神宮だった。

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<香取神宮>

香取神宮(かとりじんぐう)は、千葉県香取市香取にある神社。式内社(名神大社)、下総国一宮。

関東地方を中心として全国にある香取神社の総本社。茨城県鹿嶋市の鹿島神宮、茨城県神栖市の息栖神社とともに東国三社の一社。また、宮中の四方拝で遥拝される一社である。

千葉県北東部、利根川下流右岸の「亀甲山(かめがせやま)」と称される丘陵上に鎮座する。

全国でも有数の古社として知られ、古くは朝廷から蝦夷に対する平定神として、また藤原氏から氏神の一社として崇敬された。その神威は中世から武家の世となって以後も続き、歴代の武家政権からは武神として崇敬された。現在も武道分野からは信仰の篤い神社である。

文化財としては、中国・唐代の海獣葡萄鏡(かいじゅうぶどうきょう)が国宝に指定されている。建造物では江戸時代の本殿・楼門、美術工芸品では平安時代の鏡、中世の古瀬戸狛犬が国の重要文化財に指定されており、その他にも多くの文化財を現代に伝えている。(Wikipedia引用)


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by surfking921 | 2014-03-31 22:58 | Leica M(typ240) | Trackback | Comments(0)
2014年 03月 30日

懐かしいモノ達(旧佐原市②)

撮影:Leica M Type240+ SONNETAR 50mm F1.1

北総の小江戸 水郷の町で目にした都心では、目にすることもなくなった懐かしいモノ達。

私が幼い頃は、どこの家庭でも有った牛乳受け。これからの夏場は、牛乳配達の軽トラック荷台に牛乳が沢山入ったケースにクラッシュアイスがかけられて、朝冷えた牛乳が届けられていた。都心では、当時と生活スタイルが変わった事と戸建てからマンションなどの集合住宅に暮らす人が増えた影響であまり見なくなった。(最近の牛乳受けは、プラスケースとなり、木製の牛乳受けは、珍しい。)

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黄桜の1960年代?の看板。これも酒屋さんの店先で昔は、目にした看板である。(カッパのCMは、有名。)

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郵便差出箱1号(円柱郵便ポスト)昭和24(1944年)から、鉄製ポストとして実用化された物。

このポストは、同じ様な文化遺産指定地区の観光地などでは今でも目にしますが、何度も塗料が塗られ、剥がれた跡が、歴史を感じさせてくれる。新しい日本郵便のステッカーJPロゴが何とも言えず不釣り合い。

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現代は、アルミフレームに強化カラスだか、今の時代においても木組フレームに擦りガラスと透明ガラスの組み合わせが、とても新鮮に感じる。防犯上、あまり見なくなったが…。

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まだまだ懐かしいモノを多く発見できる小野川沿いエリア。

伊能忠敬旧宅の復旧工事が、終わったらまた、訪れてみようと思う。


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by surfking921 | 2014-03-30 22:38 | Leica M(typ240) | Trackback | Comments(0)
2014年 03月 30日

北総の小江戸 水郷の町(旧佐原市①)

撮影:Leica M (Type240+ SONNETAR 50mm F1.1)

以前から行ってみたかった千葉県佐原市(現香取市)街地にある小江戸と言われる水郷の町

NHKをはじめ、ドラマや映画のロケ地にもなった場所)に行ってきた。

まずは、どこに向かえばいいのかもわからず、ネットで情報収集。

とりあえず、行ってみたい場所をカーナビにインプット。どうせ行くなら桜も咲き出しているので、香取神宮も合わせて設定。

6時間に家を出発するが、大した渋滞にも巻き込まれすに思っていた以上に早く、佐原市に到着出来た。

有料駐車場に一番乗りで、まだ観光客もまばらな感じの中、カメラを持って小野川沿いを早速歩いてみる。

確かにどこか懐かしくも有り、町並みが川の両岸に建ち並ぶ風景は、昔にタイムスリップした感じさえ感じさせる。

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川沿いのイタリアンレストランの庭の白木蓮が、満開。
桜は、近所の学校で咲いていたが、2分咲きだった。
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観光遊覧船のりばにいらっしゃた、船頭さんにいろいろと伺ってみると、

このエリアは、重要伝統的建造物群保存地区伊能忠敬旧宅(寛政5(1793)建築・国指定史跡)のほか県指定文化財も8件(13棟)が小野川沿いや香取街道沿いに軒をつらねてるとの事。

私が探していた伊能忠敬旧宅は、復旧工事のため閉館中。残念、観る事が出来なかった。


この日は、天気も良かったので早朝から油絵風景画を描いている学生さんが多くいた。

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昭和初期?いすゞ製のレトロなバスが、旧三菱銀行佐原支店に停まっていた。
聞くところによると、町がアンティークカーのコレクターの方から借りているとの事。

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<佐原市とは>

佐原市(さわらし)は千葉県北東部に存在した市。2006327日に香取郡栗源町、小見川町、山田町と合併し、香取市となった。

古くから水郷の町として栄え、市街地の小野川沿いには小江戸とも呼ばれる当時の町並みが残っている。また、伊能忠敬の養子婿先の地でもあり、地図の町としても有名。利根川を挟んで茨城県と接しており、東京から70km圏、千葉市から50km圏にあり、日本の空の玄関、成田国際空港から15km圏に位置している。(Wikipedia引用)


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by surfking921 | 2014-03-30 17:05 | Leica M(typ240) | Trackback | Comments(0)
2014年 01月 28日

世田谷八幡宮(Leica M)

三箇日最後の日、カメラを持って、世田谷八幡宮に昨年厄除けの際に頂いた、御札を返しに行く…。
この辺では、有名な神社で多くの人が初詣に訪れていた。
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由緒Wikipediaから引用)

寛治5年(1091年)後三年の役(108387)の帰途、源義家がこの宮の坂の地で豪雨に会い、天候回復を待つため、滞在することとなり今度の戦勝は日頃氏神としている八幡大神の加護によるものと思い、豊前国の宇佐八幡宮の分霊をこの地に勧請し祀った。後に世田谷城主七代目の吉良頼康が天文15年(1546年)社殿を再興させて発展させた。この天文15年が実質的な創建の時と考えられる。

明治5年(1872年)郷社に列し、社号を宇佐神社と改めたが、第二次大戦後、世田谷八幡宮の名に復した。

かつては奉納相撲の勝敗によって来年の豊作・凶作を占ったり、今年の豊作を感謝したため、境内には土俵や力石がある。今でも毎年秋の例祭(915日)には東京農業大学相撲部による奉納相撲が行われている。

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世田谷八幡宮の本堂には、ハート型を模ったデザインが、数ヵ所有った。
次回住職に聞いてみようと思う。
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おみくじを引いて、結んでお参り終了。


CameraLEICA M

LensSUMMICRON 50mm F2



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by surfking921 | 2014-01-28 23:46 | Leica M(typ240) | Trackback | Comments(0)
2014年 01月 28日

Leica M (Type240)

Leica M Type240SUMMICRON 1:2/50

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実は、以前からLeicaM9M9-Pに興味が有り、程度の良い物が有ればと思い探していました。

新品のMEも検討していましたが、ガンレフでM9M-EM3台を比較してみると、

M935mmフルフォーマットの1850万画素CCDセンサーを搭載したデジタルレンジファインダーカメラ、すでに販売が終了しているので中古品の程度の良い物を探す必要がある。(中古価格:約4555万)

M-E:スペックは、M9と同じ。新品で買えるが、入荷数が少なく、予約してもいつ手元に届くかわからない。(新品価格:約60万)

M: 2400万画素フルサイズ35.8mm×23.9mmCMOSセンサーを搭載したライカ初のデジタルレンジファインダーカメラでライブビュー機能も付きの高級ミラーレス一眼、オールドレンズを含め、ライカM / R(アダプター必)マウントレンズが使えるメリット他、新たな機能が満載。新品が買えるが、こちらも品薄。すでに中古品が出ているが、新品と比べても2-3万安い程度。(新品価格:約85-90万)

M9M9-P50-70万で買うのであれば、新品のM-Eを買うつもりでいましたが、年末、新宿Map Cameraに久しぶりにレンズを見に行ったところ、MType240 ブラックペイントボディ2台とシルバーボディ2台の計4台在庫が有るとの事で、M9M-EM3台にレンズを付けてもらい比較させてもらったところ、Mが気にかかる
買う為に自分に「品薄な時期にこんな巡り合わせは、
2度とない!」と言い聞かせ、清水の舞台から飛び降りたつもりで、この最新高級デジタルカメラを購入。

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一緒にMatch Technical ServicのサムグリップとARTISAN&ARTISTのライカ M専用ボディケース茶とストラップも合わせて購入。

1/29現在、ライカ銀座店にMブラックボディが1台有りましたが、M-Eは、2-3ヵ月待ちとの事。

別に慌てて買わなければならない理由が有った訳でもないのですが、絶対これを買うという指名買いの気持ちになってないと、比較すると上級機種を選んでしまうもんです。

当然、値段も高いので当初考えていた金額を軽くオーバー。(汗)

友人からは、黒物家電と揶揄されるが、バルナックが1900年代初頭~、1954年にM3Mライカのベース)が発売されてから一貫したボディーや写真を撮るための機能(レンジファインダー等)へのこだわりが、現行のMにも受け継がれていながら、オールドレンズを含め、レンズの癖を見事に映し出すライカならではの技術力の高さと新たなライカの開発思想など、ライカとしてのプライドが詰め込まれたMは、歴としたM型ライカである。結果的に買って正解だった!

電子ビューファインダーは、OLYMPUS VF-2が使えるとの情報が有ったので、EVF2の購入は、今回見送る事にした。
電子ビューファインダーについては、次回アップします。


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by surfking921 | 2014-01-28 22:16 | Leica M(typ240) | Trackback | Comments(0)