I Love my Leica(デジタル、時々アナログ)

leicam240.exblog.jp
ブログトップ

カテゴリ:Accessories( 11 )


2015年 01月 24日

Leica M (Type240)ボディーケース

用途別にボディーケースを付け替えるのもLeica Mを使う楽しみの一つ。

購入した3個のボディーケースをちょっと紹介。

b0312075_23201313.jpg

望遠系やRレンズを三脚に装着した時に安定の良いReallyRight Stuff Hand grip

b0312075_15573629.jpg

街撮り用にボディー保護用として購入したARTISAN&ARTIST

b0312075_15583780.jpg

街撮りや旅行の際のボディー保護と一脚や三脚が装着できるArtedi mano

b0312075_15585565.jpg

それぞれ特徴があるボディーケースだが、私の一番のお気に入りは、Artedi manoRally bordo)。

ハンドメイドだが、モニター周りの角出しがピシッと出ていて、ホールドを良くするグリップが付いているで手元固定がしやすい事とLeica Mブラックボディーにボルドー系の色がとてもマッチする。いざという時に底面には1/4インチ(国際規格)ネジ穴が付いているので三脚が使える便利さも有る。

今は必要性が無いので購入していないが、マルチファンクションハンドグリップMも有ると便利だと思う。

あと、カメラストラップも幾つか購入したものの、私の場合ストラップを手に巻いて使うので付属の純正ストラップで十分、ただ望遠系やRレンズ用に太めで丈夫なストラップを物色中。

Really Right Stuff Hand grip

http://www.reallyrightstuff.com/Shop/M240/

ARTISAN&ARTIST(アルティザン&アーティスト)

http://www.aaa-shop.jp/fs/aaa01/g5d/LMB-M

Arte di mano(アルテ・ディ・マーノ)

http://digitalhobby.biz/products/detail.php?product_id=430


[PR]

by surfking921 | 2015-01-24 23:42 | Accessories | Trackback | Comments(0)
2014年 11月 03日

Visoflex III型

以前より、M7AE一眼レフにする事を長い間考えていたが、先日、オークションでビゾフレックスの極上品を落札。

ビゾフレックスは、レンジファインダーライカを一眼レフ化するアクセサリーで、ミラーとペンタプリズムによって構成されているモノで、その歴史は、1951年にさかのぼる歴史のあるアクセサリー。

b0312075_17234900.jpg
b0312075_17242580.jpg
b0312075_17244012.jpg
b0312075_17240862.jpg

詳しい話は、おいといて私の購入したビゾフレックスは、1963年に登場した最終バージョンでM型ライカ専用。本体の脇にあるダイヤルの設定によってミラーの駆動、連動方式を変える事が出来るのが特徴である。

ダイヤルの指標の黄色ではミラー駆動がアームの動きと直接連動。黒指標ではアームが一定の位置にくるとミラーが連動して跳ね上がる。赤指標ではミラーアップ状態になり、いずれもクイックリターンではなくミラーの戻りは、アームと連動するようになっている。

使用にあたって、とくに注意しなければならないのは、アーム部分の調整をしっかり行わないとミラーが上がりきらないうちにシャッターが切れてしまう事故が起きてしまう。

この調整はアーム部分にあるネジによって、アームの長さを調整することで行える。M7では、シャッター半押しで測光が開始されるので、半押しの位置でミラーが完全に上がりきらないと測光ができない。そのためのミラーの動きとシャッターボタン半押しの位置決めは、きちんと行う必要が有る。


[PR]

by surfking921 | 2014-11-03 17:28 | Accessories | Trackback | Comments(0)
2014年 06月 30日

【Leica M /Type240】R-M変換マウントアダプター

前回に引き続き、R-M変換マウントアダプターの話になりますが、M240は、R-M変換マウントアダプターを使ってRレンズを使う事が出来ます。

このR-M変換アダプターですが、Leicaは、もとよりKiponやノボフレックスから出ていますが、私はノボフレックスを持っていないので、LeicaKiponR-M変換マウントアダプター比較してみました。

b0312075_22181020.jpg
b0312075_22173504.jpg
b0312075_22174750.jpg

Leica R-M変換アダプターには、6ビットコードが、有るのでカメラ側が勝手にRレンズデータを読み込んでくれます。6ビットコードは、■■■□■■です。

*ノボフレックスR-M変換アダプターにも6ビットコードが掘られているものもあり、Rレンズデータを読み込ませる事が可能です。(約$269

私は、Leica R-M変換マウントアダプターを購入。(約36.000円)

以前購入したKipon R-M変換マウントアダプター(10.000円前後)と比べると、明らかに質感は、Leica純正品のアダプターの方が、造りは良いです。またLeicaには、望遠系の大きなレンズを装着した際に三脚用の台座が取付可能。(付属の六角レンチで取外しが出来ます)他は、レンズの脱着ボタンの違いと6ビットコードの有り無しと金額がKiponと比べLeicaは、3倍以上の値段(お決まりの価格)がする位で、機能に関しては、Kiponも値段なりにきちんと造られていてお買い得くだと思います。

b0312075_22175955.jpg

M240を持っていてRレンズもお持ちの方は、使用用途が広がるのでマウントアダプターは必需品です。

純正品を求めるか、サードパーティーの物にするか、お財布と相談ですね。

私個人としては、Leica製品をお勧めします。



[PR]

by surfking921 | 2014-06-30 22:32 | Accessories | Trackback | Comments(0)
2014年 06月 22日

LEICA R-Adapter M

LEICA R用(一眼レフ)交換レンズが1965年から作られてきた。

Mマウントレンズとまた一味違うレンズが多くある。そのRレンズをRアダプターMを使えばLeicaM Type240)でRレンズを使う事が出来る。

最近まで品薄だったLEICA R-アダプターMが、LEICAショップにたまたま在庫が有ったので、購入。

b0312075_00080965.jpg
b0312075_00080086.jpg

LEICA R-アダプターMのセット内容】

・アダプター本体

・三脚取付時のアダプター用台座

・取付用の六角レンチ

・説明書

・保証書
このアダプラーをLeica Mに装着すると、アダプターの6ビットコードを読み込み、メニュー画面からRレンズのプロファイルを呼び出す事が出来、該当するレンズデータを手動で選び設定する事で、画質の最適化を行う事が出来る。

b0312075_00350748.jpg
b0312075_00082636.jpg

早速、VARIO-ELMAR-R 35-70mm f3.5のズームレンズを装着してみた。

全体的なRレンズを付けた姿は、気に入ったが、RレンズのプロファイルにVARIO-ELMAR-R35-70mm f3.5の設定が無く、近いプロファイルで35-70 f/4 R 11277が有るので設定して使ってみようと思う。

b0312075_00092330.jpg
b0312075_00345063.jpg

私の持っているVARIO-ELMAR-R 35-70mm f3.5は、Leitz時代にミノルタとの共同開発されたレンズで、ズームレンズとしては、時代遅れの代物だが、ずんぐりむっくりした形がなんとなく気に入っている。近々、知り合いからMacro-ELMARITR 60mm F2.8を借りて、こちらも使ってみる予定。


[PR]

by surfking921 | 2014-06-22 00:39 | Accessories | Trackback | Comments(0)
2014年 05月 24日

SUMMICRON 50mm+LEITZ 16469接写リング(クローバー)

撮影:Leica M Type240+SUMMICRON50mm F2+ LEITZ 16469リング)

以前にも書いたが、16469は、元々ビゾフレックス用の中間リングでMマウントレンズをデジカメで使用の際は、接写リングとしても活用できる。当然だが、距離計連動はしない。

クローバーが、花を咲かせていたのでこの接写リングをSUMMICRONに付けでMで撮影。接写距離は、50mmSUMMICRON1215cm位で、ピントはモニターを観ながら合わせ写す。

b0312075_22275651.jpg
b0312075_22282872.jpg
b0312075_22281654.jpg

撮影には、手間が掛かるがLEITZ時代のリングが、デジタル時代に接写リングとして使えるのは、fantastic



[PR]

by surfking921 | 2014-05-24 22:32 | Accessories | Trackback | Comments(0)
2014年 04月 21日

Leica EVF2+アイカップ(EP-9)

Leica EVF2OLYMPUS VF-2用のアイカップを装着してみた。

b0312075_21365971.jpg
b0312075_21364072.jpg

Leica EVF2は、OLYMPUS VF-2OEMなので、VF-2のアイカップ(EP-9)が、なんとEVF2にも装着出来るんです!

昼間の撮影で、EVF2を使う際にとても重宝します。

b0312075_21362024.jpg
b0312075_21355827.jpg
また液晶画面を見ながらの撮影より、電子ファインダービューを覗いて撮影した方が、ホールド性もグーンと良くなりますよね。

でも電子ファインダービューを付けピーキングに慣れてしまうとミラーレス一眼のLeica Mを所有しているみたいで、ちょっと違和感を感じるのは、私だけでしょうか?


[PR]

by surfking921 | 2014-04-21 21:41 | Accessories | Trackback | Comments(0)
2014年 04月 21日

Leica EVF2とOLYMPUS VF-2の比較

買うつもりのなかったEVF2を先日購入。

EVF2は、ビゾフレックスのオマージュとも言われていますが、今回中身が同じ、電子ビューファインダーを2台並べ違いをみてみました。

VF-2よりも幾分EVF2の方が高さが有り、ブランド名もホワイトで目立つ様にプリントされています。

人によっては、このLEIACロゴマークが目立ちすぎるとの事で黒のパーマセルテープを貼っている人もいる様です。

かたやVF-2は、クレー系のプリントでロゴも控え目な大きさです。

この製品はオリンパスVF-2OEM品で、2つとも144万ドット。

b0312075_00173115.jpg
b0312075_00200666.jpg
b0312075_00191220.jpg
b0312075_00193988.jpg

値段は、消費税8%の影響も有り、4/20時点で

Leica EVF251,295

OLYMPUS VF-220,595

とかなりの価格差が有りますが、やはりMType 240)に装着するのであれば、EVF2の方が良いと思います。

2つの電子ビューファインダーをMType 240)に装着してみました。

b0312075_00183724.jpg
b0312075_00184606.jpg
電子ファインダーとしては、144万ドットは今や一世代古い印象が有り、オリンパスが発売しているVF-4236万ドット)のライカ版を出来れば発売して欲しいです。

EVF2は、お値段が高めですがX2Xバリオにも装着出来るので1台持ってると重宝するアクセサリーだと思います。


[PR]

by surfking921 | 2014-04-21 00:24 | Accessories | Trackback | Comments(0)
2014年 04月 05日

LEITZ 16469 Mマウント10mmリング

Leica Mで一度、試使いするつもりで、LEITZ 16469 Mマウント10mmリングを購入。16469は、元々ビゾフレックス用の中間リングでMマウントレンズをデジカメで使用の際の接写リングとしても活用できます。

b0312075_00454023.jpg
b0312075_00482193.jpg

私の場合、この手のアクセサリーは、一度使ってみて「なるほど」とわかるとよっぽどの事がない限りお蔵入りしてしまうが、LUMIX GF5にマイクロフォーサーズ(*1)LEICA-M4/3リングに取り付け、更にLEITZ 16469 Mマウント10mmリングを取付、手持ちのLEICAレンズを取り付けて遊んでいます。
*1 オリンパスとパナソニックにより策定されたレンズ交換式デジタルカメラの共通規格。

b0312075_23450597.jpg
b0312075_00484649.jpg
b0312075_00491293.jpg

EBBRO製のフォーミュラーカーを写してみました。
8-10cm
近くまで寄れて接写出来、使い方によっては、面白い写真が撮れそう~!


[PR]

by surfking921 | 2014-04-05 00:57 | Accessories | Trackback | Comments(0)
2014年 02月 02日

②Leica M TYP240用 Hand grip (Really Right Stuff)

昨日、1月にオーダーしたM(TYP240)用のハンドグリップセットがアメリカから届いた。

Really Right StuffBM240 BASE PLATE+L-Component+Gripのセット。


b0312075_23083450.jpg
b0312075_23175015.jpg
b0312075_23170506.jpg
b0312075_23075215.jpg

金額は、ハンドグリップ:$250、シッピング:$43.15Total$293.15

日本国内では、販売されていないのでRRS ECサイトから購入。

取付方は、底蓋を外しベースプレートをはめ三脚用ネジ穴にロックボルトで固定して、取付終了。

b0312075_23065861.jpg
b0312075_23063399.jpg

135mmを使うために安定感の有る、Really Right Stuffのハンドグリップをチョイス。

Really Right Stuffは、撮影機材メーカーなので、三脚への取付も考慮した造りとなってるので、今後活躍の場が増えそうなグリップです。

b0312075_23062022.jpg


BASE PLATE+L-Component+Gripの重さ:200g

Mの重さ:約680g

135mmレンズ:780g
*総重量:1,660g

ちょっと、重すぎですね!(笑)


 
[PR]

by surfking921 | 2014-02-02 23:26 | Accessories | Trackback | Comments(4)
2014年 02月 02日

①Sam grip(Leica M)

形と重さがベストマッチな組み合わせのMLeicaのボールド性は抜群に良い。

人間工学に基づき計算されたデザインだからかもしれない。
ホールド性の良さは、全体のバランスと被写体に対して構えた時の指かけ用としての巻き上げレバーが有ったおかげで、グリップもしやすかった。

それは、フィルムのMLeicaまでで、M8以降若干ボディーが厚くなり、電子部品などで重さが増し、ホールド性・グリップ性が損なわれた感が有る。

それは、巻き上げレバーが、無くなった事にも関係がある様に思う。

Mには、拡大表示倍率切り替設定ダイヤルの脇に指掛け用の突起が有るが、指掛かりが今一。

b0312075_00392074.jpg

そんな悩みを解決してくれる優れモノが、Match Technical Serviceからアクセサリーシューに装着して使用する親指グリップ!

b0312075_00282859.jpg
b0312075_00390190.jpg
b0312075_00385006.jpg

ホールド性・グリップ性が格段にアップ!MMEM9-PM9M8.2M8をお持ちの方には、お勧めです。


[PR]

by surfking921 | 2014-02-02 00:45 | Accessories | Trackback | Comments(0)