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2014年 03月 31日

香取神宮(旧佐原市③)

撮影:Leica M Type240+ SONNETAR 50mm F1.1

小野川沿いを離れ、午後から香取神宮へ移動。

最近は、ここもパワースポットして有名場所にもなっている。

駐車場の横に菜の花畑が有ったの写真を撮り、朱塗の大鳥居へ。

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鳥居のまわりの桜は、まだ二分咲き程度だったが、初めての香取神宮なので何が有るのかもわからないのでまずは、御本殿を目指し歩いてみる。

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階段を上り総門をくぐり、更に楼門をくぐると御本殿に到着。

周りを見渡すととても大きな御神木。聞くところによると樹齢1,000年以上にもなるそうです。流石に香取神宮の総本社だけあって、すべてにおいて「歴史」を感じさせてくれる神宮だった。

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<香取神宮>

香取神宮(かとりじんぐう)は、千葉県香取市香取にある神社。式内社(名神大社)、下総国一宮。

関東地方を中心として全国にある香取神社の総本社。茨城県鹿嶋市の鹿島神宮、茨城県神栖市の息栖神社とともに東国三社の一社。また、宮中の四方拝で遥拝される一社である。

千葉県北東部、利根川下流右岸の「亀甲山(かめがせやま)」と称される丘陵上に鎮座する。

全国でも有数の古社として知られ、古くは朝廷から蝦夷に対する平定神として、また藤原氏から氏神の一社として崇敬された。その神威は中世から武家の世となって以後も続き、歴代の武家政権からは武神として崇敬された。現在も武道分野からは信仰の篤い神社である。

文化財としては、中国・唐代の海獣葡萄鏡(かいじゅうぶどうきょう)が国宝に指定されている。建造物では江戸時代の本殿・楼門、美術工芸品では平安時代の鏡、中世の古瀬戸狛犬が国の重要文化財に指定されており、その他にも多くの文化財を現代に伝えている。(Wikipedia引用)


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by surfking921 | 2014-03-31 22:58 | Leica M(typ240) | Trackback | Comments(0)
2014年 03月 30日

懐かしいモノ達(旧佐原市②)

撮影:Leica M Type240+ SONNETAR 50mm F1.1

北総の小江戸 水郷の町で目にした都心では、目にすることもなくなった懐かしいモノ達。

私が幼い頃は、どこの家庭でも有った牛乳受け。これからの夏場は、牛乳配達の軽トラック荷台に牛乳が沢山入ったケースにクラッシュアイスがかけられて、朝冷えた牛乳が届けられていた。都心では、当時と生活スタイルが変わった事と戸建てからマンションなどの集合住宅に暮らす人が増えた影響であまり見なくなった。(最近の牛乳受けは、プラスケースとなり、木製の牛乳受けは、珍しい。)

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黄桜の1960年代?の看板。これも酒屋さんの店先で昔は、目にした看板である。(カッパのCMは、有名。)

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郵便差出箱1号(円柱郵便ポスト)昭和24(1944年)から、鉄製ポストとして実用化された物。

このポストは、同じ様な文化遺産指定地区の観光地などでは今でも目にしますが、何度も塗料が塗られ、剥がれた跡が、歴史を感じさせてくれる。新しい日本郵便のステッカーJPロゴが何とも言えず不釣り合い。

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現代は、アルミフレームに強化カラスだか、今の時代においても木組フレームに擦りガラスと透明ガラスの組み合わせが、とても新鮮に感じる。防犯上、あまり見なくなったが…。

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まだまだ懐かしいモノを多く発見できる小野川沿いエリア。

伊能忠敬旧宅の復旧工事が、終わったらまた、訪れてみようと思う。


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by surfking921 | 2014-03-30 22:38 | Leica M(typ240) | Trackback | Comments(0)
2014年 03月 30日

北総の小江戸 水郷の町(旧佐原市①)

撮影:Leica M (Type240+ SONNETAR 50mm F1.1)

以前から行ってみたかった千葉県佐原市(現香取市)街地にある小江戸と言われる水郷の町

NHKをはじめ、ドラマや映画のロケ地にもなった場所)に行ってきた。

まずは、どこに向かえばいいのかもわからず、ネットで情報収集。

とりあえず、行ってみたい場所をカーナビにインプット。どうせ行くなら桜も咲き出しているので、香取神宮も合わせて設定。

6時間に家を出発するが、大した渋滞にも巻き込まれすに思っていた以上に早く、佐原市に到着出来た。

有料駐車場に一番乗りで、まだ観光客もまばらな感じの中、カメラを持って小野川沿いを早速歩いてみる。

確かにどこか懐かしくも有り、町並みが川の両岸に建ち並ぶ風景は、昔にタイムスリップした感じさえ感じさせる。

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川沿いのイタリアンレストランの庭の白木蓮が、満開。
桜は、近所の学校で咲いていたが、2分咲きだった。
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観光遊覧船のりばにいらっしゃた、船頭さんにいろいろと伺ってみると、

このエリアは、重要伝統的建造物群保存地区伊能忠敬旧宅(寛政5(1793)建築・国指定史跡)のほか県指定文化財も8件(13棟)が小野川沿いや香取街道沿いに軒をつらねてるとの事。

私が探していた伊能忠敬旧宅は、復旧工事のため閉館中。残念、観る事が出来なかった。


この日は、天気も良かったので早朝から油絵風景画を描いている学生さんが多くいた。

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昭和初期?いすゞ製のレトロなバスが、旧三菱銀行佐原支店に停まっていた。
聞くところによると、町がアンティークカーのコレクターの方から借りているとの事。

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<佐原市とは>

佐原市(さわらし)は千葉県北東部に存在した市。2006327日に香取郡栗源町、小見川町、山田町と合併し、香取市となった。

古くから水郷の町として栄え、市街地の小野川沿いには小江戸とも呼ばれる当時の町並みが残っている。また、伊能忠敬の養子婿先の地でもあり、地図の町としても有名。利根川を挟んで茨城県と接しており、東京から70km圏、千葉市から50km圏にあり、日本の空の玄関、成田国際空港から15km圏に位置している。(Wikipedia引用)


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by surfking921 | 2014-03-30 17:05 | Leica M(typ240) | Trackback | Comments(0)
2014年 03月 22日

SONNETAR 50mm F1.1 Mmount

撮影:Leica M Type240+ SONNETAR 50mm F1.1

MS-OPTICAL-R&D/宮崎光学が製作しているF1.1レンズ。

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MapCameraで予約して約4ヵ月。先日、入荷の連絡を受け引き取りに行き、自宅に帰り早速、Mに取り付けファインダーを覗くと50mmのフレームが出ない?おかしいと思い今度は、M7に装着してみるが、50mmのフレームは出るものの他のフレームも引っ張っていて、くっきりとフレームが出現しない。

取り急ぎ、Mapに連絡するが直接、宮崎さんと連絡をとってみて下さいとの事で翌日、宮崎さんに連絡。話によると最近M8M9などのユーザーからも同じ症状が出ているとの事で、マウントを削ってもらう為に郵送。
翌々日には、加工が終わり届き、装着すると今度は、きちんと
50mmのフレームがM/M7ともに出現し、一安心。

やはり、少量ロットの手作りレンズメーカーなので致し方ない感を感じましたが、その反面F1,1の明るさで小型なレンズに仕上げた設計力と価格には、脱帽です。

コンパクトで使いやすそうなので今後、レンズの癖を知るためにもしばらく使い続けてみようと思います。

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メーカー:MS-OPTICAL-R&D/宮崎光学

レンズ名:SONNETAR 50mm F1.1 Mmount

レンズ構成:45枚 Sonner

重さ:190g

付属品:レンズフード(ネジ込式)、F/Rカバー(共にネジ込式)

フィルターサイズ:52mm


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by surfking921 | 2014-03-22 01:44 | Lens | Trackback | Comments(0)
2014年 03月 16日

ちょっと嬉しい出来事

以前、ブログでも書きましたが、昨年12月に奥多摩湖に日の出を撮りに行った時の写真を「たま発!フォトコンテスト」に応募したところ入選30作品に選ばれ、31日~31日まで多摩モノレール1編成の車内でコンテスト受賞・優秀・特別賞・入選作品、計33作品を掲出したモノレールが走っているとの事。

また、15日(土)は、昭和記念公園「花みどり文化センター」にも展示されるとの情報が有り、朝からモノレール社内と花みどり文化センターでの展示を観に行ってきました。

             ◆多摩モノレール車内

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◆昭和記念公園「花みどり文化センター」

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*たま発!とは。

多摩地域が神奈川県から東京府に移管されて120周年という節目の年にあたる平成25年度、東京都は、多摩地域の様々な魅力を住民が再発見し、発信していく取組「多摩の魅力発信プロジェクト」、略して「たま発!」を展開しています。

このたび、多摩地域の緑豊かな環境や観光、産業、伝統、歴史など『あなたの知っている多摩の魅力』をテーマに実施した「たま発!フォトコンテスト」において、1,400点を超える応募作品の中から受賞作33作品が決定いたしました。(総務局リリース引用)


更に多摩エリアガイド
TokyoWalker Special Editionの表4にも掲載。

331日(月)~44日(金)の間、都庁(第一本庁舎1階ロビー)内でも作品を展示されるようです。


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by surfking921 | 2014-03-16 01:52 | Digital photography | Trackback | Comments(0)
2014年 03月 15日

関東カメラ【レンズ・ローパスフィルター クリーニング講習会】

関東カメラ主催の「修理やさんの“レンズ・ローパスフィルター”クリーニング講習会」に参加してきました。

私を含め、7名の参加者がいて、クリーナー・クリーニングペーパー・ピンセット・ブロアー・ブラシ等が無料貸出いただけ、更に講習用レンズも有り、とても充実した会でした。

私は、購入してすでに2年近く経つ、Panasonic LUMIX GF5とフォクトレンダー COLOR-SKOPAR 35mm F2.5 PIIを持ち込みクリーニングしてきました。


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講習会のプログラムは、

1.汚れの種類について
2.外観の汚れを落とす
3.ペーパーの巻き方
4.レンズの拭き方
5.ローパスフィルターの拭き方


参考までに伺った事を少しだけ書かせて頂くと

1.の汚れの種類は、6種(ゴミ・埃・水汚れ・油汚れ・カビ・クモリ)が有りますが、皆さんはどの様に汚れをとられていますか?

よく無水アルコールで掃除をする人(私もその一人です)がいますが、

無水アルコール系空気中の水分も取り込んでしまいます。
(業界用語で噛むと言うそうです。)

ベンジン系拭いた後、薄い膜が出来てしまうため完全に汚れはとれない。

フロン系渇きが早く、汚れを完全に落とすことが出来る。
拭き跡が残りにくい。

*ここで関東カメラさんが使われている(売られている)修理屋さんのレンズクリーナーを使用してみる。
確かにフロン系の使い勝手の良さを体感出来た。

3.のクリーニングペーパーですが、表裏が有るのをご存じですか?実は、有るそうです。

ザラついた面が裏になるそうです。確かに比べるとザラついた面とツルツルした面が有ります。
お持ちの方は、試してみて下さい。

あと、ピンセットにペーパーを巻いて、クリーニング剤を染み込ませてクリーニングしますが、なるべくペーパー触ら無い様に巻くそうです。

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もっと詳しく知りたい方は、是非参加されるとレンズからレンズフィルター、ローパスフィルターまで自分で綺麗に掃除が出来る様になります。

帰りに各自1本づつ用意され、講習会で使った「修理屋さんのレンズクリーナー」をお土産に頂きました。

早速、夜にでも他のレンズもクリーニングしたかったので、ピンセットとクリーニングペーパーを購入して帰宅。これから習った通りにレンズクリーニングをしてみます。

関東カメラさんに感謝、感謝です。



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by surfking921 | 2014-03-15 23:29 | Break | Trackback | Comments(0)
2014年 03月 13日

梅(Leica M)

撮影:Leica M Type240+SUMMICRON 50mm F2

関東三大梅林と言えば、水戸偕楽園(茨城県水戸市)、越生梅林(埼玉県越生町)、熱海梅園(神奈川県熱海市)

江戸時代以降、花見といえばもっぱらサクラの花を見ることとされているが、奈良時代以前に「花」といえば、むしろウメを指すことの方が多かったようだ。平安京御所の紫宸殿(ししんでん)の前の左近のサクラと右近のタチバナも創建当初は、桜ではなくウメ(承和年中に枯れたため仁明天皇がサクラを植えたのが始まり)である。そのように、ウメよりサクラがより一般に愛好されはじめるのは、平安時代からのことである。そしてウメは古里(ふるさと=奈良平城京)の静かな美しさと文化的郷愁の花となり、和歌や能に取り上げられることになる。(Wikipedia引用)
調べているうちに昼も過ぎてしまったので、取り合えずカメラを持って近所の梅の花を撮りに出かけた。


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梅の花も
8分咲きで、色が少しくすみ出してきているが、奈良時代に思いを馳せながら撮影。

しかし、近場で梅を撮っても庭木を撮ってる感じで、やはり三大梅林に行かないと駄目ですね。(笑)


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by surfking921 | 2014-03-13 00:01 | Digital photography | Trackback | Comments(0)