I Love my Leica(デジタル、時々アナログ)

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2014年 05月 24日

SUMMICRON 50mm+LEITZ 16469接写リング(クローバー)

撮影:Leica M Type240+SUMMICRON50mm F2+ LEITZ 16469リング)

以前にも書いたが、16469は、元々ビゾフレックス用の中間リングでMマウントレンズをデジカメで使用の際は、接写リングとしても活用できる。当然だが、距離計連動はしない。

クローバーが、花を咲かせていたのでこの接写リングをSUMMICRONに付けでMで撮影。接写距離は、50mmSUMMICRON1215cm位で、ピントはモニターを観ながら合わせ写す。

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撮影には、手間が掛かるがLEITZ時代のリングが、デジタル時代に接写リングとして使えるのは、fantastic



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by surfking921 | 2014-05-24 22:32 | Accessories | Trackback | Comments(0)
2014年 05月 19日

Shinagawa Station(品川駅) / ミニチュアライズ(エフェクト)

撮影:RICOH GR
朝の品川駅前、高輪口から港南口方面の風景。
いつも持ち歩いているRICOH GRで撮影。目覚めのコーヒーを窓越しに写してみました。
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今まであまり使った事のないミニチュアライズ(エフェクト) 品川駅を撮影。
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エフェクトの種類も増え小型カメラながら素晴らしい写りと機能を兼ね備えた頼りになるカメラですね!


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by surfking921 | 2014-05-19 18:50 | RICOH GR | Trackback | Comments(0)
2014年 05月 17日

GITZO雲台クイックリリースプレート(GS5370LD)+Really Right Stuff Hand grip

Leica M Type240)に装着しているReally Right Stuff Hand gripを付けたまま、使うために三脚と一緒に雲台クイックリリースロングプレート(GS5370LD)も購入。

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GITZOトラベラー三脚GK1580TQD4にはスタンダードプレート(写真右側)が付属しているがReally Right Stuff Hand gripは写真の通り、2か所に雲台固定用のネジ穴が有るため、2点止めした方が、しっかり雲台にカメラセンターで固定でる。
*当然だが、プレートが無くてもReally Right Stuff Hand gripを雲台に取り付け可能。

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Gitzoブランドのアクセサリーなのでこんなプレートも7千円台。Expensive!


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by surfking921 | 2014-05-17 14:35 | GITZO | Trackback | Comments(0)
2014年 05月 16日

GITZOトラベラー三脚(GK1580TQD4)

予てより欲しかったGITZOトラベラー三脚と専用三脚バッグを購入。

海外三脚メーカーでは、ヨーロッパのManfrottoGitzoLinhofCartoniにアメリカHuskyReallyRight Stuffなどが有名。

私の場合は、三脚で使用するカメラはLeicaで、旅行先にも持って行ける軽くて、丈夫でコンパクトな三脚を探していたところGitzoトラベラーが、私のイメージにぴったりだった。

購入にあたり、雲台付がマストでアルカスイス互換対応(D/C)・非対応(C)かでトラベラーのGK1580TQR5GK1580TQD4GK2580TQD3種のどれにするか相当悩んだ。

まず脚チューブ径でシリーズ1(24mm)にするか、シリーズ228mm)にするのかと脚段数を4段か5段かで悩んでいたが、カタログを見ていても結論が出ないので、新宿のカメラ屋三脚コーナーに実物を観に行き、手にとって太さや段数、重さなどを比べ決めかねていた悩みを解消。
脚チューブについては、シリーズ2だと少し重くなることと、Leicaで使う事を考えると、レンズは私の場合、135mmまでなのでシリーズ1にした。また脚段数については、5段カーボンの5段目があまりにも細く安定性が悪そうに感じた事と脚チューブをシリーズ1を選択したことも有り、4段を選択。視覚的にも5段よりも4段の方が、安定感を感じる事が出来るし、仮にLeica以外のデジイチで使う事が有っても十分使えるスペックで最大耐荷重は、6kgまでOK
また、三脚の重さも1.35kgと軽い。流石カーボンシャフト効果。

最終的にReally Right Stuff Hand gripを付けたままでの使用も考え、アルカスイス対応のGK1580TQD4を購入。

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ただ最大のネックは、三脚の値段。Gitzoトラベラー1台の購入価格で、国産の同じ様な三脚が、軽く数台買えてしまう金額である。

購入にあたり、金額の安いところを色々と探してみたが、一番安かったのはAmazonだった。私は、知り合いの伝手でカメラ量販店で特別価格にしてもらい購入したが、Amazon価格とあまり変わらない金額だった。一生物を買ったと思えば、少しは救われる気がする。

Gitzoは、1917年にフランスで設立された三脚メーカーだが、今はイタリアで生産されている様で、三脚にもMade in Italyと記載されている。

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私は、Gitzoの何とも言えない金属部仕上げの「ノアールデコール」が好きだ。ハンマートーン塗装とも言えるGitzoならではの仕上げである。

使い勝手も良く、ベストチョイスだったと思う。


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by surfking921 | 2014-05-16 00:38 | GITZO | Trackback | Comments(0)
2014年 05月 13日

ANA機体整備工場

撮影:Leica M Type240+M-ROKKOR 28mm F2.8

東京モノレールの新整備場駅から徒歩15分位のところにある、ANA機体整備工場。

ここでは、無料の工場見学会を行っている。

(インターネットor電話での事前予約が必要)

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以前、JALの機体整備工場を見学した事が有り今回は、旅行先からの戻り日程に合わせて、事前申込みをしてANAの機体整備工場見学ツアーに参加。

見学内容は、

1.飛行機と整備についての説明

2.整備関連のビデオ上映

3.整備作業中の飛行機の見学

で全工程約90分のツアーです。

説明とビデオ上映を観て、いよいよ整備作業中の飛行機を見にドックへ。ドック見学は、カメラ・ビデオ共に撮影可能ですが、SNS系に撮影した映像をアップする際には、ANAに事前確認を取る必要が有ります。

ドックには、2機の機体(ボーイング787737)が整備作業に入っていた。

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まじかで見る飛行機は、迫力が有りアッと言う間に見学終了時間となってしまった。

ANAのアテンドして頂いた女性に1日どの位の見学者が、来られるのか聞いてみると1/400500名が来られているとの事で、人気の見学ツアーとなっている様です。


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by surfking921 | 2014-05-13 02:13 | Digital photography | Trackback | Comments(0)
2014年 05月 10日

SONNETAR 50mm F1.1 Mmount(MS-OPTICAL-R&D/宮崎光学)User Report

ここ23ヵ月、 SONNETAR 50mm F1.1M(Type240)で使用してきて、気になる問題点とその対処方法をレポートします。

*個体差が有るので、あくまでも参考まで。

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【問題その1SONNETAR購入時、装着した際にファインダーに35mmのフレームが出てしまい、50mmのフレームが出なかった。

【対処方法】MS-OPTICAL-R&D/宮崎光学に連絡を入れ、症状を伝えマウント部分を削ってもらったところ、50mmのフレームが出る様になった。M以外のMLeicaに装着しても50mmのフレームに切替わる様になりトラブルが、解消された。

【問題その2Leica EVF2(電子ビューファインダー)を装着してM本体のスイッチをONにしてLeica EVF2の切替ボタンを押して暫くすると、Leica EVF2の電源がおちてしまう事が、度々有り、M本体のレンズ検出をOFFに設定してるにも関わらず、「レンズが検出されません」と液晶モニターにアラート表示が出てしまう症状が頻繁に有った。

他のレンズでは、この様な症状は起きていないので、私のSONNETARに限っての事なのかは不明だか、ストレスを感じる症状。

【対処方法】この症状が出るとM本体のLVモードも機能しなくなるため、一度バッテリーを抜いて、再装填させるしか現状元に戻す方法が見つけられていません。

【問題その3】ゴーストが出やすい。

【対処方法】光源との位置関係を気にしつつ、使用時には、レンズに付属している金属製のフード装着は、マスト。

【問題その4金属製のフード(ネジ込式)装着後、外す際にレンズ本体も一緒に回ってしまうことが有る。

【対処方法】フードをきつく締めない様に気をつける。

MS-OPTICAL-R&D/宮崎光学は、量産メーカーでは無いので個体差が有り、気になる点は幾つか有るが、SONNETAR 50mm F1.1 Mmount は、他には無い素晴らしレンズだと使っていると感じる事も多い。F1.1ととても明るいレンズで朝から夜までカメラを持ち歩く時には、重宝するレンズで有る。コストパフォーマンスが高いところも魅力の一つ。特にF1.4F1.8の間が私は、とても気に入っている。


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by surfking921 | 2014-05-10 18:07 | Lens | Trackback | Comments(2)
2014年 05月 09日

ANA SUITE LOUNGE 羽田空港第2ターミナル

撮影:Leica M Type240+M-ROKKOR 28mm F2.8

羽田空港国内線第2ターミナル手荷物検査後の保安区域内にあるANAエアポートラウンジ 4階のSUITE LOUNGEに行く機会が有り、今回、Leica MにたまたまM-ROKKOR 28mmを久しぶりに付けていたので、写真を撮ってみた。

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場所は、北ピア52番ゲート付近のエスカレーターを利用して、3階に上がります。3階にはANAラウンジもありますが、さらに左に進み、階段で4階まで上がるとそこが、ANA SUITE LOUNGE。入るには、カードと搭乗券を提示して入室します。
Star Alliance Gold Member以上の方も利用可能です。)

ワイン・ビール・ソフトドリンクに軽食など自由に飲食が出来、シャワールームも完備されている。当然PC環境や新聞・雑誌等も有り、フライトまでの時間潰しには、うってつけの場所。

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国内線の New comerファッションとスイーツが融合したSamanthaコンセプトショップ。
店員の制服が新鮮だった。

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天候にも恵まれ、定刻通りのフライト!

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by surfking921 | 2014-05-09 23:01 | Digital photography | Trackback | Comments(0)
2014年 05月 06日

町屋 (商家)

撮影:Leica M Type240+ SONNETAR 50mm F1.1

明治初期における町屋。

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町屋(まちや)とは、町人の住宅のことである。つまり、農家に対し商業や工業を営むための都市住宅である。町家(まちや・ちょうか)ともいい、特に商いの場を兼ねた町屋は商家(しょうか)と呼ばれることもある。あるいは町屋の街並みをさし、商家の街並みは商家町ということもある。宿場における街並みは宿場町と呼ばれ、城下においては城下町と呼ばれる。(Wikipedia引用)

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by surfking921 | 2014-05-06 18:01 | Digital photography | Trackback | Comments(0)
2014年 05月 05日

古民家

撮影:Leica M Type240+ SONNETAR 50mm F1.1

今回、江戸時代中期~末期に建てられた古民家を撮影しに出かけたが、そもそも古民家とは…。

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古民家の定義に、どの時代に建てられたものか、あるいは建造され何年を経たものを指すかの定義はないが、通常は戦前以前のもの、特に大正以前のものをさす場合が多い。また、その建築方式が釘などを使わない伝統的日本建築で建てられた建物を特定することが多い。最近の日本では、こうした伝統的軸組工法の合理性、耐久性が見直されつつあり、取り壊される寸前の古民家を再生する試みなども多く行われている。背景には、伝統的町並みの喪失、環境問題、日本人のアイデンティティーなどの問題意識が、最近になって日本人にようやく芽生えてきたことがある。

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古民家には、その使用目的や時代、地域、気候など諸条件によって多くの建築様式があり、使用目的に限っても農家、庄屋屋敷、一般民家(都市部の民家)、商家、武家民家、建家屋敷などがあり、岩手県を中心に東北地方周辺にみられる曲屋、白川郷などに見られる多層階建ての合掌造りなどの特殊な民家も見られる。
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屋根は、本来は主に茅葺が多いが、草葺などもある。最近はその上にトタンを貼ったものや、葺き替えて作られた、瓦葺、瓦棒葺、トタン葺などが多くなった。しかし、老朽化や住人の高齢化に伴い取り壊される建築が多くなっている。

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古民家に使われている木材は、現在のハウスメーカーに代表される安易な方法とは異なり、いわゆる適材適所が採用され、腐りやすい部分には欅、栗、檜などが使用され、梁には強度の高い松、内装には杉などの目に優しく木目の美しい木材や、調湿効果に優れた素材が使い分けられる。このため、メンテナンスさえ怠らなければ、200年から300年は持つように作られている。

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囲炉裏の煙でじっくり燻された木材は、時を経るごとに味のある色に変化していく。また、部屋の奥に入るにしたがって、外光が減衰していく。谷崎潤一郎は、この光の演出こそが、日本人の美学に馴染むものであると、「陰影礼賛」に記している。(Wikipedia引用)
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by surfking921 | 2014-05-05 12:26 | Digital photography | Trackback | Comments(0)
2014年 05月 04日

菖蒲湯と鯉幟

撮影:Leica M Type240+ SONNETAR 50mm F1.1

55日のこどもの日(こどものひ)は、日本における国民の祝日の一つ。1948年に制定されゴールデンウイークを構成する日の一つである。

こどもの日の代名詞とも言える鯉幟と菖蒲湯を撮影。

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●菖蒲湯(しょうぶゆ)とは55日の端午の節句の日に、ショウブ(菖蒲)の根や葉を入れて沸かす風呂のことである。年中行事のひとつ。

ショウブをどのように入れるかについては各人さまざまであり、写真のように長いまま入れる場合もあり、また、刻んで入れる、と明記している文献もいくつかある。(Wikipedia引用)

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●こいのぼり(鯉幟)とは元来、日本の風習で、江戸時代に武家で始まった、端午の節句である旧暦の55日までの梅雨の時期の雨の日に、男児の出世と健康を願って家庭の庭先で飾られた紙・布・不織布などに鯉の絵柄を描き、風をはらませてなびかせる吹流しを鯉の形に模して作ったのぼり。皐幟(さつきのぼり)、鯉の吹き流し[1]とも言う。現在はグレゴリオ暦(新暦)55日まで飾られ、夏の季語として用いられる。飾られる季節も変わり、イメージは「晩春の晴天の日の青空にたなびくもの」となった。 但し地方によりひと月遅れのグレゴリオ暦(新暦)65日までの地方もある。(Wikipedia引用)


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by surfking921 | 2014-05-04 22:30 | Digital photography | Trackback | Comments(0)