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2015年 03月 30日

Yokohama red brick warehouse

LEICAM(TYP240)VoigtlaenderHELIARclassic75mm/F1.8

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by surfking921 | 2015-03-30 22:12 | Digital photography | Trackback | Comments(0)
2015年 03月 30日

Sakura

LEICAM(TYP240)VoigtlaenderHELIARclassic75mm/F1.8

昨日、横浜赤レンガ倉庫付近に用事が有り、出かけたところ桜がすでに七分咲き!

天気も良く、桜を撮りに来ている人とランイベントに参加している人達で賑わっていた!!

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by surfking921 | 2015-03-30 22:03 | Digital photography | Trackback | Comments(0)
2015年 03月 16日

雁木の町

LEICAM(TYP240)VoigtlaenderHELIAR classic75mm/F1.8


高田地区(新潟県上越市)は、世界有数の積雪量が多い都市で雁木発祥の地とも言われていて、現在も総延長16kmもの雁木が残り、その長さは日本一という。その雁木を見に北陸新幹線、上越妙高駅からえちごトキめき鉄道に乗って直江津方面に2駅目の高田駅で下車。

すでに雪も道路の隅に少し残っている程度で、春の訪れを感じる気候。本来の冬中の生活路としての雁木を想像しながら高田小町や1916年(大正5年)に常設映画館となった世界館、きものの小川などにお邪魔しながら散策してみました。

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高田小町(
明治時代に建築された町家「旧小妻屋」を再生・活用した施設
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高田世界館(今でもフィルム上映)
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なんともノスタルジックな雰囲気が漂う館内

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そもそも雁木(がんぎ)とは、家の前に出した庇(ひさし)の呼び名。雁木通りは、道路沿いの家々が庇を伸ばして冬の積雪時の道路を確保する雪国の暮らしの知恵。雁木の下は私有地だが、みんなが通れるように開放してるそうです。
間口が狭く、奥行きが広い「町家造り」が残る城下町高田。
建物の中には、深い雪に閉ざされても光が入るようにと天窓がついている家屋も多く、先人の生活の知恵を感じます。

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きものの小川(高い吹き抜けを生かした明り取り)

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高田小町(明り取り)
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機会が有れば、桜の季節と雪深い冬の季節にもう一度、足を運んでみたいと思わせる古き良き日本の文化みたいなものが、詰まった素敵な町でした。







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by surfking921 | 2015-03-16 22:14 | Digital photography | Trackback | Comments(0)
2015年 03月 07日

Voigtlaender HELIAR classic 75mm F1.8VMマウント

以前、銀座プロフェッショナルストアでズミクロン75mm/F2Mで使わせてもらってから75mmという画角の虜になってしまった。縁あって今回ズミクロンではないが、Voigtlaender HELIAR classic75mm/F1.8を購入。

75mmレンズは、ポートレートレンズと言う人もいるが、私はちょっと長めの標準レンズだと思っている。自分が撮りたい被写体に対しての構図がとりやすく、周囲の写り込むモノやヒトをあまり考ることなく撮りたい被写体に集中してシャッターを切れるで私的に好きな画角のレンズ。

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VoigtlaenderHELIAR classicは、伝統的なレンズ構成36枚で明るさがF1.8ととても明るく、やや長めな焦点距離ながら充分な解像力を保ち、描写が硬くならず、ボケ味を含め様々な写真表現に最適なレンズだと思う。

75mmながら重さも427gと軽めで、ピント操作も適度なトルク感があり、とても使いやすいレンズである。



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by surfking921 | 2015-03-07 20:18 | Lens | Trackback | Comments(0)
2015年 03月 03日

Trip to Taiwan④ 剥皮寮・龍山寺

LEICAM(TYP240)SONNETAR50mm F1.1

帰国する日も早起きをして、剥皮寮MRT中山駅~龍山寺駅へ。

台湾のヤクザ映画「モンガに散る(MONGA)」のロケ地として使われていた剥皮寮に行ってみるが、休館日で中に入る事が出来なかった。(残念)


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その足で龍山寺にも行ってみるが、朝から大勢のお参りする人と早起きのお年寄りで賑わっていた。

正式には艋舺龍山寺(もうこうりゅうざんじ、マンカーロンシャンスー)と称するが、地元でも単に龍山寺と呼ばれることが多い。地震や火災によって何度か損傷し、また日本統治時代には学校として接収された時期もあったが、その度に再建・修理がなされてきた。また1986年、戒厳令に基づく言論統制に反対する人々が決起した519緑色行動の舞台となった場所でもある。

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结束


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by surfking921 | 2015-03-03 00:50 | Digital photography | Trackback | Comments(0)
2015年 03月 03日

Trip to Taiwan③ 九份

RICOH GR

夕方、九份に向かう事にした。 ツアーでも良かったのだが、悠遊カード(ゆうゆうカード)も有るので自力で行く事にした。MRTSOGO百貨店まで出て、九份行の直行バスが出ているので、それに乗りゆられること1時間半、九份に到着。天候は、小雨。

九份は炭鉱跡で標高が高い場所に位置している事と海が近いため、湿った風の影響で通常でも小雨や霧が多く、天候に恵まれたら超ラッキー!との事。私は、アンラッキーだった。

また狭い通りは、旧正月前の日曜日という事もあり人で賑わっていた。

LEICAGRを持っていたが、人が多すぎて立ち止まってゆっくり写真を撮れる状況ではなかったのでGRで撮影。改めて九份に宿泊するツアーで訪れたいと思える幻想的な街だった。


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後で気づいたが、台北市内から自力だと往復悠遊カードの割引も有り1,000円位だが、ツアーだと45,000円は最低でも掛かるので、ケチった訳ではないが、結果安く上がった!



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by surfking921 | 2015-03-03 00:32 | Digital photography | Trackback | Comments(0)
2015年 03月 02日

Trip to Taiwan② 四四南村眷村文物館

LEICA M(TYP240)SONNETAR50mmF1.1

翌日もあいにくの曇り空、朝からMRT台北101/ 世貿駅で降り、101近くのレトロエリア、四四南村眷村文物館へ。

ここは昔の資料館を再利用し、雑貨店とカフェが併設されている。値段は少々高めだが、お土産に喜ばれそうなパッケージデザインの台湾産食品が販売されてたり、変わった文具類も販売されてる、横浜の赤レンガ倉庫的な場所。

観光客も少な目で、偶然雑誌の撮影でモデルさんが、燥いでいた。

建物の窓ガラスの枠がパステル調でアクセントになっていたので、カメラの設定をビビットにして撮影。

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この日夕方からジブリ映画の「千と千尋の神隠し」のモデル地ではないかと言われている九份に行く事にした。
(宮崎監督は、違うと言われてますね。)






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by surfking921 | 2015-03-02 23:13 | Leica M(typ240) | Trackback | Comments(0)
2015年 03月 02日

Trip to Taiwan① 中山界隈

LEICA M(TYP240)SONNETAR50mmF1.1

27日から23日で数年ぶりにLEICAを持って台湾に観光に行って来た。

例年だと16°以上有ても良いのだが滞在中、天気は、曇りで肌寒く東京と変わらない気温だった。宿泊は、中山駅近辺のホテルに泊まりMRT(地下鉄)とバスで観光。

着いて早々に中山界隈を散策、鶏家荘という有名な台湾料理屋の支店を発見!(翌日、本店にも行ったが…)

まずは、ビールに鳥料理で乾杯!!


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その後、中山駅に行き、悠遊カード(ゆうゆうカード)は悠遊卡股份有限公司が発行する大台北地区(台北市、新北市、基隆市、宜蘭県)、馬祖地区及び一部台湾北部で、また台湾中部で利用できる非接触型ICカード乗車券を購入。

これがツーリストにも簡単に買えてお金のチャージもできMRT・バスで使える便利な優れモノ。

台湾へ長期滞在で行かれる際には、お勧めです!





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by surfking921 | 2015-03-02 22:50 | Leica M(typ240) | Trackback | Comments(0)