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2016年 05月 22日

フォクトレンダーSuperWideHeliar 15mm F4.5 Aspherical Ⅲ

Leica M (Type240)Voigtlander SuperWideHeliar 15mm F4.5 Aspherical


以前から気になっていたVoigtlanderの広角レンズ。
101215mmとどれにするか、迷いに迷ってSuperWideHeliar 15mm F4.5 Aspherical Ⅲをついに購入。
デジタル対応のスーパーワイドレンズなので、普段使っているLeica M (Type240)との相性もいい感じです。

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フォクトレンダーのレンズは、他にフォクトレンダーHELIAR classic 75mm F1.8も持っていますが、お手頃価格で明るいレンズが購入出来るので有りがたいです。
SuperWideHeliar 15mmは、 F4.5ですが、夜使いはしないので十分な明るさ。

早速、近所へ撮影しにいってみました。


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by surfking921 | 2016-05-22 19:38 | Lens | Trackback | Comments(3)
2016年 05月 15日

ライカMシャッター受け皿(プチ改造)

以前、ライカジャパンにM7を点検に出した際にシャッターの受け皿をシルバーに変えもらえるのか、相談したことがあるが、改造になるため出来ませんと言われ、関東カメラに問い合わせをしたこともあるが、やはりパーツとしての販売はしてないとのこと。

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新品をアラカルトでオーダーすれば、いろいろと出来るが、後からだと何も出来ないのが残念。

とはいえ、トップカバーのライカロゴエングレーブ(レーザー彫)有料サービスなどがあったりもするが、改造扱いとなる細かなパーツは、根気よくオークションなので探すしかない。

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先日偶然、M3用にワンオフでプロの業者に作らせたアルミ製の受け皿を手に入れることができ、自分で受け皿を外す際にキズをつける恐れがあるのと、M3M7のネジ径などわからないことも有るので、ルミエールのTさんに取り付けをお願いしにお邪魔しました。

ルミエールさんは、M7は扱わないとのことでしたが、無理を言って外してもらうことが出来ましたが、M7には、シャッター周りにスイッチが有りその分、受け皿のネジの長さがM3に比べると少し短い(浅い)ので、入手したアルミの受け皿を付けると巻き上げレバーが、ガタガタできっちりおさまらない状態でした。ちなみにネジ径は、同じでした。

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Tさんからのアドバイスで外した受け皿の高さをノギスで図りながら、アルミの受け皿のネジ部分のを削ってみては…と言われ、その差0.8mmを駄目もとで耐水ペーパーを使って、丁寧にむらが出ないように削り無事取り付けることが出来ました。

素材が、アルミだったので削るのもそんなに苦労せずに高さ調整が出来、満足!


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by surfking921 | 2016-05-15 20:42 | Leica M7 | Trackback | Comments(0)
2016年 05月 13日

Leitz Elmar 3.5cm f3.5のオプションパーツ

M型ライカを使いはじめて、数年が経ちますが、比較的あたらしい年代のレンズに慣れてしまっている私は、絞りやピント合わせに不自由さを感じた事がなかった。が…前回記載したオールドレンズのLeitz Elmar は構造上、絞り合わせがなれないと意外に面倒。そんな面倒さを解消してくれるオプションパーツがライカには多く有り、不自由さを解消し使い勝手を良くする事が出来る楽しさ・面白さも有るし、よくこんなパーツを作ったなぁ~と当時の職人(技術者)がどんな思いで設計製造したのか考えるのもライカマニア(私は、走りだしですが)としての楽しみだと思う。

今回、手に入れたLeitz Elmar 3.5cm f3.5を使い勝手を良くするためのオプションパーツを今更ながらですが、ご紹介します。


私が一番欲しかったVOOLA(絞りを動かすリング)。エルマーの絞りは、前玉の周りに有り、絞り合わせが意外にめんどいので、VOOLAをフードで固定して回すとフードで絞り調整が出来る優れもの。(回すためには、フードのネジを緩め、絞りを決めたらフードのネジを締め直し固定。つい固定忘れをするとフードがポロリと落ちてヘコミや傷の原因になるので要注意ですね。)

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続いて私は、Lマウントのカメラは持っていないので、M型ライカで使用するためのLM変換マウントの購入を検討。国内・海外の各種メーカーが製造販売していますが、素材や値段も数千円~と様々。安物買いをしてカメラ本体のマウントを傷付けるのだけは、避けたいのと無限ロックがきちんと解除できる物を探していたところ、偶然上野の秀光さんに程度の良いLeitz製の35mm用LM変換マウントが有り、即購入。

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装着しなくても良いものだが、定番のレンズフィルターも買ってしまった。Elmar は、19mm径。現行品として国産メーカーのマルミ・Kenkoから販売されていますが、マルミ 19mmUVフィルターを購入。(ライカLマウントのエルマー35mmf3.5または50mmf3.5に装着可能)

最期にF・Rキャップですが、Fキャップは、年代物のベークライト製、Rキャップは、マップカメラオリジナルの真鍮ブラックペイントの物を保管用として購入しました。

(質感がとても良いのでお勧めです。)

今、かぶせ式の36フィルターを物色中~

以上ですが、レンズを買うと色々とアクセサリーが欲しくなるもので、病気ですね。(笑)







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by surfking921 | 2016-05-13 00:05 | Lens | Trackback | Comments(0)
2016年 05月 04日

Leitz Elmar 3.5cm f3.5(ニッケルエルマー)

極端に古いレンズに今まで興味がなかったのですが、とある写真がきっかけでコンパクトレンズ探しをはじめたところ、ニッケルElmar 3.5cm f3.5を見つけ、同時に同じ時代のフードFLQOOも合わせて手に入れる事ができました。

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シリアルNo:25×××でライカポケットブックで調べると1934年製(2,203本生産の内の1本)。82年も経った個体とは思えない程、程度として良い状態のレンズでした。

余談ですが、1934 年(昭和 9 年)8 19 日ドイツ・ナチス党首アドルフ・ヒトラーが国民投票で 89.93%という支持率を得て大統領の職能を獲得した。ヒトラーは自らを Führer(ヒューラー,総統)と呼ばせた時代に製造されたレンズでした。

写真に写っている拳銃は、アドルフ・ヒットラーも愛銃として使用していたワルサーPPK

1931年に発売開始された小型セミオートマチック拳銃で当時のドイツ警察(ゲシュタポ)やドイツ軍等の制式拳銃とされていた物です。】

M240で近所で撮影。

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f:6.3 1/24s ISO200
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f:6.3 1/60s ISO200

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f:6.31/1000s ISO200




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by surfking921 | 2016-05-04 19:53 | Lens | Trackback | Comments(1)