I Love my Leica(デジタル、時々アナログ)

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2014年 01月 30日

100年の歴史 /Color photo (RICOH GR )

綱町三井倶楽部のステンドクラスとアール・デコ調の照明達。


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CameraRICOH GR






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# by surfking921 | 2014-01-30 23:08 | RICOH GR | Trackback | Comments(0)
2014年 01月 29日

100年の歴史 / Monochrome(RICOH GR )

タイムスリップしたかの様な錯覚に陥る綱町三井倶楽部。

大正ニ年、三井家の迎賓館として鹿鳴館設計者ジョサイア・コンドル氏により建てられた歴史ある美しい建物。

東京三田の都心にありながら西洋庭園と壮大な日本庭園が本館を囲むように広がる。


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1世紀という長き時を数字に並び替えてみると、

100年を日換算=36,500(365×100)

100年を時間換算=876,000時間(24時間×365×100)

100年を分換算=52,560,000(60×24時間×365×100)

どれだけの人を迎え、見送ったんだろ。何ともromantic



CameraRICOH GR




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# by surfking921 | 2014-01-29 21:48 | RICOH GR | Trackback | Comments(0)
2014年 01月 28日

世田谷八幡宮(Leica M)

三箇日最後の日、カメラを持って、世田谷八幡宮に昨年厄除けの際に頂いた、御札を返しに行く…。
この辺では、有名な神社で多くの人が初詣に訪れていた。
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由緒Wikipediaから引用)

寛治5年(1091年)後三年の役(108387)の帰途、源義家がこの宮の坂の地で豪雨に会い、天候回復を待つため、滞在することとなり今度の戦勝は日頃氏神としている八幡大神の加護によるものと思い、豊前国の宇佐八幡宮の分霊をこの地に勧請し祀った。後に世田谷城主七代目の吉良頼康が天文15年(1546年)社殿を再興させて発展させた。この天文15年が実質的な創建の時と考えられる。

明治5年(1872年)郷社に列し、社号を宇佐神社と改めたが、第二次大戦後、世田谷八幡宮の名に復した。

かつては奉納相撲の勝敗によって来年の豊作・凶作を占ったり、今年の豊作を感謝したため、境内には土俵や力石がある。今でも毎年秋の例祭(915日)には東京農業大学相撲部による奉納相撲が行われている。

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世田谷八幡宮の本堂には、ハート型を模ったデザインが、数ヵ所有った。
次回住職に聞いてみようと思う。
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おみくじを引いて、結んでお参り終了。


CameraLEICA M

LensSUMMICRON 50mm F2



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# by surfking921 | 2014-01-28 23:46 | Leica M(typ240) | Trackback | Comments(0)
2014年 01月 28日

Happy New Year(RICOH GR )

元旦の銀座7丁目界隈。

1年の初めに相応しい、晴天で暖かい穏やかな日だった。

正月の三箇日は、都心部に普段と比べると人が少ないので好きだ。

Christopher Cross - Arthur's Theme (Best That You Can Do) Lyrics


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左奥にスカイツリーを望む。
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正月らしく、道の両サイドには、日の丸の国旗。
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オフィスビルの物静かな佇まい。
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# by surfking921 | 2014-01-28 23:13 | Digital photography | Trackback | Comments(0)
2014年 01月 28日

Leica M (Type240)

Leica M Type240SUMMICRON 1:2/50

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実は、以前からLeicaM9M9-Pに興味が有り、程度の良い物が有ればと思い探していました。

新品のMEも検討していましたが、ガンレフでM9M-EM3台を比較してみると、

M935mmフルフォーマットの1850万画素CCDセンサーを搭載したデジタルレンジファインダーカメラ、すでに販売が終了しているので中古品の程度の良い物を探す必要がある。(中古価格:約4555万)

M-E:スペックは、M9と同じ。新品で買えるが、入荷数が少なく、予約してもいつ手元に届くかわからない。(新品価格:約60万)

M: 2400万画素フルサイズ35.8mm×23.9mmCMOSセンサーを搭載したライカ初のデジタルレンジファインダーカメラでライブビュー機能も付きの高級ミラーレス一眼、オールドレンズを含め、ライカM / R(アダプター必)マウントレンズが使えるメリット他、新たな機能が満載。新品が買えるが、こちらも品薄。すでに中古品が出ているが、新品と比べても2-3万安い程度。(新品価格:約85-90万)

M9M9-P50-70万で買うのであれば、新品のM-Eを買うつもりでいましたが、年末、新宿Map Cameraに久しぶりにレンズを見に行ったところ、MType240 ブラックペイントボディ2台とシルバーボディ2台の計4台在庫が有るとの事で、M9M-EM3台にレンズを付けてもらい比較させてもらったところ、Mが気にかかる
買う為に自分に「品薄な時期にこんな巡り合わせは、
2度とない!」と言い聞かせ、清水の舞台から飛び降りたつもりで、この最新高級デジタルカメラを購入。

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一緒にMatch Technical ServicのサムグリップとARTISAN&ARTISTのライカ M専用ボディケース茶とストラップも合わせて購入。

1/29現在、ライカ銀座店にMブラックボディが1台有りましたが、M-Eは、2-3ヵ月待ちとの事。

別に慌てて買わなければならない理由が有った訳でもないのですが、絶対これを買うという指名買いの気持ちになってないと、比較すると上級機種を選んでしまうもんです。

当然、値段も高いので当初考えていた金額を軽くオーバー。(汗)

友人からは、黒物家電と揶揄されるが、バルナックが1900年代初頭~、1954年にM3Mライカのベース)が発売されてから一貫したボディーや写真を撮るための機能(レンジファインダー等)へのこだわりが、現行のMにも受け継がれていながら、オールドレンズを含め、レンズの癖を見事に映し出すライカならではの技術力の高さと新たなライカの開発思想など、ライカとしてのプライドが詰め込まれたMは、歴としたM型ライカである。結果的に買って正解だった!

電子ビューファインダーは、OLYMPUS VF-2が使えるとの情報が有ったので、EVF2の購入は、今回見送る事にした。
電子ビューファインダーについては、次回アップします。


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# by surfking921 | 2014-01-28 22:16 | Leica M(typ240) | Trackback | Comments(0)
2014年 01月 27日

奥多摩湖(RICOH GR)

昨年1221日(土)友人3人で夜明けの奥多摩湖を撮影出かけた。

深夜2時過ぎに到着。寒さ対策はしてきたが、それでも流石に湖畔は寒い。

この日は、偶然「ふたご座流星群」のピークで、多くの人が、深夜と言うのに集まっていた。寒さをしのぐ為に持参してきたコールマンのピークワンに火を付け、ホットワイン用の材料(赤ワイン、スライスしたオレンジ、オレンジジュース、シナモンスティック、クローブ、黒粒コショウ、グラニュー糖)を鍋に入れ、しばらく沸騰させ出来上がり。冷えた身体が、温まる。
こんな時はこの曲。FLY ME TO THE MOON/ Nat King Cole

お湯を沸かしてカップヌードルやコーヒーを入れて日の出待ち。

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この季節の奥多摩湖の日のでは、6時過ぎで、何枚か三脚を立てて写真を撮るが、事前情報収集不足で、日は山側から上ってしまい、残念な結果となってしまった…。日が上った後、写真を撮りながら湖畔をドライブ。

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帰りには、「奥多摩温泉もえぎの湯」で冷えた身体を温め、なめこ蕎麦を食べて午後帰宅。
たまには、こんな楽しみ方も良いかも!なんて思いましたが、寒いのは辛いです。

CameraRICOH GR




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# by surfking921 | 2014-01-27 23:24 | Digital photography | Trackback | Comments(0)
2014年 01月 27日

紅葉(M7)

場所は、世田谷の豪徳寺、昨年の秋に撮影。
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CameraLEICA M7

LensSUMMICRON 1:2/50

FilmKodak ULTRAMAX 400



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# by surfking921 | 2014-01-27 22:39 | Leica M7 | Trackback | Comments(0)
2014年 01月 27日

Leica M7 (0.72 Engrav/Japan Model)

2001年製造の日本国内で販売されていたM7で、トップカバー(軍艦部上部)に筆記体で「Leica」のロゴと「LEICA CAMERA AG GERMANY」がシルク印刷されています。

使い込むうちにシルク印刷が剥げていくため、見栄えが良くありません。

今販売されているM7は、シルク印刷ではなく、Engrav(彫り)加工されているため、使い込んでも剥げる事は有りません。

ライカでは、カスタマーサービスとしてEngrav(エングレーブ)加工を有償で受け付けています。(多分、ユーザーからの不満の声に答える形として始めたサービスだと思います。)

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撮影に全然影響ない、どうでもいい話ですが私のM7も文字かけが有り、一層のこと紙ヤスリで削ろうかとも思いましたが、試に一度M7を本国に送ってみようかなぁ~と思い、カスタマーサービスに出してみました。待つこと3-4か月、銀座のライカジャパンからM7のエングレープ加工が終わり、カメラがドイツから届いている旨の連絡を受け、引き取りに向いました。

銀座のLeica shopは、ご存じの方も多いと思いますが、1階がLeica cameraShowroomで、2階の奥にCustomer care Cornerが有り、白衣をまとった職人(マイスター)が対応してくれ様になっています。Reserve sheetを出してM7を受け取る。費用は、5諭吉程。バッテリーが消耗していた為、1階でDL 1/3N2つ購入し、その場で入れ替えをしてもらい帰宅。

Engravの仕上がりについて

シルク印刷された部分を彫る前に消し取っているが、綺麗には取れていない。

その上から彫っている。(多分、レーザー彫りと思われます。)後彫りの為、M3CLと比べると彫りは浅く、文字の幅も気持ち細めな感じがします。

簡単ですが、以上が見た目の感想です。

ところで、このEngrav(エングレーブ)加工が好きか嫌いかで二極化しているのも事実として有ります。(私は好き)

M3からつづくトップカバーのEngravは、Leicaとしての存在感とドイツの精密機器(Made in Germany)で有る事を感じさせてくれますが、トップカバーのLeica Engrav加工と正面の赤丸Leicaロゴとでは、少し主張し過ぎる感も拭えません。

そこで改造になってしまうが、今回思いきって赤丸Leicaロゴマークを黒に変えてみた。

ボディーを傷つけないようにゴムラバーでロゴマークを右に左に少しづつ回しながら、外します。

外し付け換えた写真が、こちら。比較の為にM6に付いている赤丸ロゴ写真も並べてみます。


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赤丸が黒丸になり、色がトップカバーに同化してサッパリした感が有りCool

以前購入した、artisan&artistM7専用レザーケースとSummicron 50mm f2.0を装着してみました。

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Leicaは、写真を撮るための機材ですが、外見や見た目も気にしたいカメラですね!

*最後に一つだけ、先日書いたブログで、フィルムカメラの自分の考える利点として、バッテリーが無くても撮影出来る。(一部のフィルムカメラを除く)と書きましたが、M7は、バッテリーが切れるとシャッターが切れません。電子化したAEカメラの為、私の持っているフィルムLeicaでこのM7だけは、一部カメラを除くに入るカメラです。


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# by surfking921 | 2014-01-27 00:46 | Leica M7 | Trackback | Comments(0)
2014年 01月 26日

Leica M6(0.72)頼りになる露出計

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前機種M5のスタイリングが不評だったことを受けて、1984年に製造を開始したモデルで、外観では、製造開始当時はトップカバーにあった「ERNST LEITZ WETZLAR GMBH」の刻印が、社名変更によりなくなり、写真のようにトップカバーの裏側に「LEICA CAMERA GMBH MADE IN GERMANY」の刻印が入るようになりました。正面の赤丸筆記体ロゴも「Leitz」から1988年以降は「Leica」へと変更されて1999年まで製造されていました。

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素人の私は、昔から露出計に頼る癖が有り、露出計マストなんですが、M6にも実用的なLED(赤色発光ダイオード)の露出計が内臓されています。この露出計も前期型は測光範囲を超えると表示用の▲LEDが消灯しますが、後期型は点滅するようです。

ファインダーを覗くと見える▲のLEDは、絞りリングの回転方向を指示していて、右側の▲LEDだけが点灯した場合は、露出オーバーで、絞りリングを左に回します。

または、シャッターダイヤルを時計回りに回し、両方点灯するように調節し合わせます。

露出表示は、両方の▲LEDが同じ明るさに、点灯した場合が適正露出で、▲LED表示は、シャッターの半押しを続けている間点灯します。

(指を離した後、約10秒間点灯)

実際にレンズが絞られた状態を測光していますが、

両方点灯し、右側が暗く点灯した場合は、1/2アンダー

両方点灯し、左側が暗く点灯した場合は、1/2オーバー。

右側だけが点灯した場合、1段以上露出オーバー。

左側だけが点灯した場合、1段以上露出アンダー。

露出計の電池は、ボタン型酸化銀電池 (SR44/V76PX×2 または、1/3Nリチウム電池)で私は、DURACELLデュラセルCR1/3N電池を使用しています。

当然の話ですが、電池が切れると露出計は機能しなくなりますが、撮影には影響有りません。

*適正露出でも私は、思い通りの写真を撮るのが、なかなか出来ません。(下手くそなんで)

でも、そこがマニュアルカメラの面白いところでもあると思うようにしてます。(笑)

偶然にも、当時の正規代理店だった日本シイベルヘグナー物で、銀座のLemon社が販売した履歴のわかる綺麗なM6を前オーナーさんから購入することが出来ました。

(使い物になりませんが、L社の印鑑が押されたワランティーカードも付いてました。)

私のM6は、1995年製です。


購入に至った理由は、露出計も内臓されていて、素人の私でも使いこなせそうに思えたのと、日本で製造されたCLでは無く、ドイツ本国で造られた本物のライカを使ってみたかった事。

今、思うとそんな理由からでしたが、M4をベースにボディサイズ、デザインをほとんど変えずに露出計もきちんと組み込まれていて、ライカのレンジファインダー機の中で機能的にも進化した実用派向けの素晴らしいモデルだと思います。


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# by surfking921 | 2014-01-26 23:57 | Leica M6 | Trackback | Comments(2)
2014年 01月 26日

RICOH GR(Sub Camera)

今のサブカメラ:RICOH GR

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以前のサブカメラ: RICOH GR DIGITAL IV
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フィルムカメラの自分の考える利点は、

・デジタルカメラと違い、何枚も撮れない。決められたフィルム枚数での勝負になるのでその分真剣に撮影に挑むため一枚あたりのクォリティが高くなる可能性がある。

・デジタルが超えられないほどの画質を今だに持っている。

・ライカに限って言えば、バッテリーが無くても撮影出来る。

(一部のフィルムカメラを除く)

また楽しみも、

・撮り終わった後に現像に出さなければ、デジカメの様にその場で確認ができない。現像から上がってくるまでの時間のワクワク感が有る事。

など有りますが、欠点も幾つかあります。

・デジタルのように何枚でも好きなだけ、撮ることが出来ない。フィルム代+現像代が常に掛かってしまう。無駄な写真も現像代が掛かってしまう。

・今の時代、デジカメのように撮影した写真をパソコンへ簡単に取り込むのに手間が掛かる。現像データをラボでCDに焼いてもらう必要が有る事。

など等有り、欠点を含め穴埋めしてくれそうなコンデジで、Leicaのサブカメラとしてコンパクトで性能が良いカメラを探すことに

いろいろと候補のカメラは、有りましたが結局、RICOH GR DIGITAL IVを購入。

GR特有な色合いと小さなボディにも関わらず、様々な設定が出る事、レンズが28mm F1.9と明るいレンズで有った事、そして重さがわずか190gという事でサブカメラとして使っていました。

RICOH GR DIGITAL IVを購入した時にすでに、RICOH GRがニューモデルとして販売されてたため、Map Cameraで半額で新品在庫品を買い、使用していましたが昨年GR DIGITAL IVを手放し、GRを購入。センサーサイズが、1/1.7→APS-Cになり、画素数も約1,0001,640万画素になったり、35mm画角のクロップ機能など、すべてにおいて刷新されています。

サブカメラとして、迷った時の露出やシャッタースピード確認やサブとしての写真撮りなど、とても役に立つカメラです。

最近、サブカメラとして購入したのに様々な設定が出来、軽くて持ち運びも苦にならないので、サブメインになってしまっています!(笑)

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撮影: RICOH GR DIGITAL IV





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# by surfking921 | 2014-01-26 19:28 | RICOH GR | Trackback | Comments(0)