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2015年 04月 05日

ELMAR F3.5/65mm+M7ビゾフレックスIII型

久しぶりにM7VFをつけてフィルムを入れて近所を散歩。

以前にも書いたが、M7は、AE機能が付いたフィルムカメラ。VFを装着しているので接写も出来、通常の65mmレンズとしてのAE撮影も可能。いまオークションなどでVFⅠ、Ⅱ、Ⅲの程度のそこそこのものが、安い金額で取引されている様なので、VFⅡの程度の良いものがあれば、買うつもりです。

フィルム撮影もたまには、いいね!


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ピザもここまでの接写をするとグロぽい。



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by surfking921 | 2015-04-05 15:12 | Leica M7 | Trackback | Comments(0)
2014年 11月 03日

M7 ビゾフレックスIII型+エルマー65mm 

撮影:M7ビゾフレックスIII型+エルマー65mm

M7AE一眼レフにして撮影。今回レンズは、エルマー65mm F3.5を使用。

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結果は、ポートレートや接写撮影で抜群の威力を発揮した。

絞りは、言うまでもなく完全な手動絞りによって機能するのだが、ビゾフレックスIII型のファインダースクリーンは、絞り込んだ状態でも、ピントのヤマがつかみやすく、他の一眼レフと変わらないピント調整が可能。(当然だが、ファインダー内のどの位置でもピント合わせ可能)

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ビゾフレックスを使ってのAE化の恩恵は、近距離撮影時の露光倍数の考慮なども必要ない事と露出決定の煩わしさからも解放され、M7+ビゾフレックスの使用感はまさにAE一眼レフその物と言えるのではないかと思う。


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by surfking921 | 2014-11-03 19:30 | Leica M7 | Trackback | Comments(0)
2014年 11月 03日

2つのELMAR 65mm F3.5

ビゾフレックス用エルマー65mm1958年にリリースされた、カナダライツ製のレンズである。レンズヘッド単体では役に立たず、別にユニバーサルフォーカシングマウント(OTZFO)が必要となる。
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今回、手元に2つのエルマー65mmがあり、違いが有るのか無いのか比べてみた。

左側の製造番号:1720XXX(1960年製)、右側が、2122XXX(1964年製)

外観では、写真(ボケ気味)のとおり、1964年製には、絞りリングの下にLENS MADE IN CANADAの文字が彫られている以外特になし。

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レンズ構成はエルマーの名の通り、34枚のテッサータイプ。

絞りは1枚目と2枚目の間にあり、10枚羽根。

写りについて、マクロ撮影含め比較してみたが変わりは無かった。

初期モデルは梨子地のクロームシルバー仕上げでローレットの美しいレンズだが、1970年にローレットが簡略化されたブラッククロームの鏡胴となり、製造はドイツ・ウエッツラーで行われるようになった。

エルマー65mmはレンジファインダー機の弱点であるマクロ撮影を可能とし、ビゾフレックスII型、もしくはIII型と組みあわせて使用するレンズ。

M7にビゾフレックスIII型+エルマー65mmで次回テスト撮影をしてみる予定。


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by surfking921 | 2014-11-03 18:34 | Lens | Trackback | Comments(0)