I Love my Leica(デジタル、時々アナログ)

leicam240.exblog.jp
ブログトップ

タグ:HELIAR classic 75mm F1.8 ( 4 ) タグの人気記事


2015年 03月 30日

Yokohama red brick warehouse

LEICAM(TYP240)VoigtlaenderHELIARclassic75mm/F1.8

b0312075_22101417.jpg
b0312075_22103127.jpg
b0312075_22104568.jpg
b0312075_22111648.jpg
b0312075_22110108.jpg



[PR]

by surfking921 | 2015-03-30 22:12 | Digital photography | Trackback | Comments(0)
2015年 03月 30日

Sakura

LEICAM(TYP240)VoigtlaenderHELIARclassic75mm/F1.8

昨日、横浜赤レンガ倉庫付近に用事が有り、出かけたところ桜がすでに七分咲き!

天気も良く、桜を撮りに来ている人とランイベントに参加している人達で賑わっていた!!

b0312075_21573247.jpg
b0312075_21581316.jpg
b0312075_21590417.jpg
b0312075_22024619.jpg
b0312075_21584347.jpg


[PR]

by surfking921 | 2015-03-30 22:03 | Digital photography | Trackback | Comments(0)
2015年 03月 16日

雁木の町

LEICAM(TYP240)VoigtlaenderHELIAR classic75mm/F1.8


高田地区(新潟県上越市)は、世界有数の積雪量が多い都市で雁木発祥の地とも言われていて、現在も総延長16kmもの雁木が残り、その長さは日本一という。その雁木を見に北陸新幹線、上越妙高駅からえちごトキめき鉄道に乗って直江津方面に2駅目の高田駅で下車。

すでに雪も道路の隅に少し残っている程度で、春の訪れを感じる気候。本来の冬中の生活路としての雁木を想像しながら高田小町や1916年(大正5年)に常設映画館となった世界館、きものの小川などにお邪魔しながら散策してみました。

b0312075_21225410.jpg
高田小町(
明治時代に建築された町家「旧小妻屋」を再生・活用した施設
b0312075_21120544.jpg
b0312075_21234291.jpg
高田世界館(今でもフィルム上映)
b0312075_21122427.jpg

なんともノスタルジックな雰囲気が漂う館内

b0312075_21123871.jpg

そもそも雁木(がんぎ)とは、家の前に出した庇(ひさし)の呼び名。雁木通りは、道路沿いの家々が庇を伸ばして冬の積雪時の道路を確保する雪国の暮らしの知恵。雁木の下は私有地だが、みんなが通れるように開放してるそうです。
間口が狭く、奥行きが広い「町家造り」が残る城下町高田。
建物の中には、深い雪に閉ざされても光が入るようにと天窓がついている家屋も多く、先人の生活の知恵を感じます。

b0312075_21130653.jpg

きものの小川(高い吹き抜けを生かした明り取り)

b0312075_21125482.jpg

高田小町(明り取り)
b0312075_21132279.jpg

機会が有れば、桜の季節と雪深い冬の季節にもう一度、足を運んでみたいと思わせる古き良き日本の文化みたいなものが、詰まった素敵な町でした。







[PR]

by surfking921 | 2015-03-16 22:14 | Digital photography | Trackback | Comments(0)
2015年 03月 07日

Voigtlaender HELIAR classic 75mm F1.8VMマウント

以前、銀座プロフェッショナルストアでズミクロン75mm/F2Mで使わせてもらってから75mmという画角の虜になってしまった。縁あって今回ズミクロンではないが、Voigtlaender HELIAR classic75mm/F1.8を購入。

75mmレンズは、ポートレートレンズと言う人もいるが、私はちょっと長めの標準レンズだと思っている。自分が撮りたい被写体に対しての構図がとりやすく、周囲の写り込むモノやヒトをあまり考ることなく撮りたい被写体に集中してシャッターを切れるで私的に好きな画角のレンズ。

b0312075_22145930.jpg
b0312075_22354039.jpg
b0312075_22352611.jpg
VoigtlaenderHELIAR classicは、伝統的なレンズ構成36枚で明るさがF1.8ととても明るく、やや長めな焦点距離ながら充分な解像力を保ち、描写が硬くならず、ボケ味を含め様々な写真表現に最適なレンズだと思う。

75mmながら重さも427gと軽めで、ピント操作も適度なトルク感があり、とても使いやすいレンズである。



[PR]

by surfking921 | 2015-03-07 20:18 | Lens | Trackback | Comments(0)