タグ:SONNETAR 50mm F1.1 ( 13 ) タグの人気記事


2015年 03月 03日

Trip to Taiwan④ 剥皮寮・龍山寺

LEICAM(TYP240)SONNETAR50mm F1.1

帰国する日も早起きをして、剥皮寮MRT中山駅~龍山寺駅へ。

台湾のヤクザ映画「モンガに散る(MONGA)」のロケ地として使われていた剥皮寮に行ってみるが、休館日で中に入る事が出来なかった。(残念)


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その足で龍山寺にも行ってみるが、朝から大勢のお参りする人と早起きのお年寄りで賑わっていた。

正式には艋舺龍山寺(もうこうりゅうざんじ、マンカーロンシャンスー)と称するが、地元でも単に龍山寺と呼ばれることが多い。地震や火災によって何度か損傷し、また日本統治時代には学校として接収された時期もあったが、その度に再建・修理がなされてきた。また1986年、戒厳令に基づく言論統制に反対する人々が決起した519緑色行動の舞台となった場所でもある。

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结束


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by surfking921 | 2015-03-03 00:50 | Digital photography | Trackback | Comments(0)
2015年 03月 02日

Trip to Taiwan② 四四南村眷村文物館

LEICA M(TYP240)SONNETAR50mmF1.1

翌日もあいにくの曇り空、朝からMRT台北101/ 世貿駅で降り、101近くのレトロエリア、四四南村眷村文物館へ。

ここは昔の資料館を再利用し、雑貨店とカフェが併設されている。値段は少々高めだが、お土産に喜ばれそうなパッケージデザインの台湾産食品が販売されてたり、変わった文具類も販売されてる、横浜の赤レンガ倉庫的な場所。

観光客も少な目で、偶然雑誌の撮影でモデルさんが、燥いでいた。

建物の窓ガラスの枠がパステル調でアクセントになっていたので、カメラの設定をビビットにして撮影。

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この日夕方からジブリ映画の「千と千尋の神隠し」のモデル地ではないかと言われている九份に行く事にした。
(宮崎監督は、違うと言われてますね。)






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by surfking921 | 2015-03-02 23:13 | Leica M(typ240) | Trackback | Comments(0)
2015年 03月 02日

Trip to Taiwan① 中山界隈

LEICA M(TYP240)SONNETAR50mmF1.1

27日から23日で数年ぶりにLEICAを持って台湾に観光に行って来た。

例年だと16°以上有ても良いのだが滞在中、天気は、曇りで肌寒く東京と変わらない気温だった。宿泊は、中山駅近辺のホテルに泊まりMRT(地下鉄)とバスで観光。

着いて早々に中山界隈を散策、鶏家荘という有名な台湾料理屋の支店を発見!(翌日、本店にも行ったが…)

まずは、ビールに鳥料理で乾杯!!


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その後、中山駅に行き、悠遊カード(ゆうゆうカード)は悠遊卡股份有限公司が発行する大台北地区(台北市、新北市、基隆市、宜蘭県)、馬祖地区及び一部台湾北部で、また台湾中部で利用できる非接触型ICカード乗車券を購入。

これがツーリストにも簡単に買えてお金のチャージもできMRT・バスで使える便利な優れモノ。

台湾へ長期滞在で行かれる際には、お勧めです!





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by surfking921 | 2015-03-02 22:50 | Leica M(typ240) | Trackback | Comments(0)
2014年 06月 02日

梅の実

撮影:Leica M Type240+SONNETAR 50mm F1.1

公園を散歩中、早春に咲いた梅の木が実をつけていた。収穫には、まだ至らない大きさでまだまだ大きく成長中の実である。

昔は、家の庭にあってよく目にした光景だか、最近は、梅の実を見る機会も無くなり、どこか懐かしい感じがした光景だった。

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梅の実は、梅干し、梅酒、梅酢、梅醤やジャムなどにして食用としたり、甘露梅やのし梅などの菓子や、梅肉煮などの料理にも用いられる。強い酸味が特徴であり、クエン酸をはじめとする有機酸などを多く含むので健康食品としても販売されている。


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by surfking921 | 2014-06-02 23:08 | Digital photography | Trackback | Comments(0)
2014年 05月 10日

SONNETAR 50mm F1.1 Mmount(MS-OPTICAL-R&D/宮崎光学)User Report

ここ23ヵ月、 SONNETAR 50mm F1.1M(Type240)で使用してきて、気になる問題点とその対処方法をレポートします。

*個体差が有るので、あくまでも参考まで。

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【問題その1SONNETAR購入時、装着した際にファインダーに35mmのフレームが出てしまい、50mmのフレームが出なかった。

【対処方法】MS-OPTICAL-R&D/宮崎光学に連絡を入れ、症状を伝えマウント部分を削ってもらったところ、50mmのフレームが出る様になった。M以外のMLeicaに装着しても50mmのフレームに切替わる様になりトラブルが、解消された。

【問題その2Leica EVF2(電子ビューファインダー)を装着してM本体のスイッチをONにしてLeica EVF2の切替ボタンを押して暫くすると、Leica EVF2の電源がおちてしまう事が、度々有り、M本体のレンズ検出をOFFに設定してるにも関わらず、「レンズが検出されません」と液晶モニターにアラート表示が出てしまう症状が頻繁に有った。

他のレンズでは、この様な症状は起きていないので、私のSONNETARに限っての事なのかは不明だか、ストレスを感じる症状。

【対処方法】この症状が出るとM本体のLVモードも機能しなくなるため、一度バッテリーを抜いて、再装填させるしか現状元に戻す方法が見つけられていません。

【問題その3】ゴーストが出やすい。

【対処方法】光源との位置関係を気にしつつ、使用時には、レンズに付属している金属製のフード装着は、マスト。

【問題その4金属製のフード(ネジ込式)装着後、外す際にレンズ本体も一緒に回ってしまうことが有る。

【対処方法】フードをきつく締めない様に気をつける。

MS-OPTICAL-R&D/宮崎光学は、量産メーカーでは無いので個体差が有り、気になる点は幾つか有るが、SONNETAR 50mm F1.1 Mmount は、他には無い素晴らしレンズだと使っていると感じる事も多い。F1.1ととても明るいレンズで朝から夜までカメラを持ち歩く時には、重宝するレンズで有る。コストパフォーマンスが高いところも魅力の一つ。特にF1.4F1.8の間が私は、とても気に入っている。


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by surfking921 | 2014-05-10 18:07 | Lens | Trackback | Comments(2)
2014年 05月 06日

町屋 (商家)

撮影:Leica M Type240+ SONNETAR 50mm F1.1

明治初期における町屋。

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町屋(まちや)とは、町人の住宅のことである。つまり、農家に対し商業や工業を営むための都市住宅である。町家(まちや・ちょうか)ともいい、特に商いの場を兼ねた町屋は商家(しょうか)と呼ばれることもある。あるいは町屋の街並みをさし、商家の街並みは商家町ということもある。宿場における街並みは宿場町と呼ばれ、城下においては城下町と呼ばれる。(Wikipedia引用)

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by surfking921 | 2014-05-06 18:01 | Digital photography | Trackback | Comments(0)
2014年 05月 05日

古民家

撮影:Leica M Type240+ SONNETAR 50mm F1.1

今回、江戸時代中期~末期に建てられた古民家を撮影しに出かけたが、そもそも古民家とは…。

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古民家の定義に、どの時代に建てられたものか、あるいは建造され何年を経たものを指すかの定義はないが、通常は戦前以前のもの、特に大正以前のものをさす場合が多い。また、その建築方式が釘などを使わない伝統的日本建築で建てられた建物を特定することが多い。最近の日本では、こうした伝統的軸組工法の合理性、耐久性が見直されつつあり、取り壊される寸前の古民家を再生する試みなども多く行われている。背景には、伝統的町並みの喪失、環境問題、日本人のアイデンティティーなどの問題意識が、最近になって日本人にようやく芽生えてきたことがある。

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古民家には、その使用目的や時代、地域、気候など諸条件によって多くの建築様式があり、使用目的に限っても農家、庄屋屋敷、一般民家(都市部の民家)、商家、武家民家、建家屋敷などがあり、岩手県を中心に東北地方周辺にみられる曲屋、白川郷などに見られる多層階建ての合掌造りなどの特殊な民家も見られる。
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屋根は、本来は主に茅葺が多いが、草葺などもある。最近はその上にトタンを貼ったものや、葺き替えて作られた、瓦葺、瓦棒葺、トタン葺などが多くなった。しかし、老朽化や住人の高齢化に伴い取り壊される建築が多くなっている。

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古民家に使われている木材は、現在のハウスメーカーに代表される安易な方法とは異なり、いわゆる適材適所が採用され、腐りやすい部分には欅、栗、檜などが使用され、梁には強度の高い松、内装には杉などの目に優しく木目の美しい木材や、調湿効果に優れた素材が使い分けられる。このため、メンテナンスさえ怠らなければ、200年から300年は持つように作られている。

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囲炉裏の煙でじっくり燻された木材は、時を経るごとに味のある色に変化していく。また、部屋の奥に入るにしたがって、外光が減衰していく。谷崎潤一郎は、この光の演出こそが、日本人の美学に馴染むものであると、「陰影礼賛」に記している。(Wikipedia引用)
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by surfking921 | 2014-05-05 12:26 | Digital photography | Trackback | Comments(0)
2014年 05月 04日

菖蒲湯と鯉幟

撮影:Leica M Type240+ SONNETAR 50mm F1.1

55日のこどもの日(こどものひ)は、日本における国民の祝日の一つ。1948年に制定されゴールデンウイークを構成する日の一つである。

こどもの日の代名詞とも言える鯉幟と菖蒲湯を撮影。

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●菖蒲湯(しょうぶゆ)とは55日の端午の節句の日に、ショウブ(菖蒲)の根や葉を入れて沸かす風呂のことである。年中行事のひとつ。

ショウブをどのように入れるかについては各人さまざまであり、写真のように長いまま入れる場合もあり、また、刻んで入れる、と明記している文献もいくつかある。(Wikipedia引用)

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●こいのぼり(鯉幟)とは元来、日本の風習で、江戸時代に武家で始まった、端午の節句である旧暦の55日までの梅雨の時期の雨の日に、男児の出世と健康を願って家庭の庭先で飾られた紙・布・不織布などに鯉の絵柄を描き、風をはらませてなびかせる吹流しを鯉の形に模して作ったのぼり。皐幟(さつきのぼり)、鯉の吹き流し[1]とも言う。現在はグレゴリオ暦(新暦)55日まで飾られ、夏の季語として用いられる。飾られる季節も変わり、イメージは「晩春の晴天の日の青空にたなびくもの」となった。 但し地方によりひと月遅れのグレゴリオ暦(新暦)65日までの地方もある。(Wikipedia引用)


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by surfking921 | 2014-05-04 22:30 | Digital photography | Trackback | Comments(0)
2014年 04月 29日

休日の築地~銀座とちょっと気になるLEICA T

撮影:Leica M Type240+ SONNETAR 50mm F1.1 & Voigtlander COLOR-SKOPAR 35mm F2.5 PII)


以前から申込みをしていたRICOH GRの使い方教室に参加するために銀座4丁目のリコーイメージングスクエア銀座に行くついでに再開発の決まった築地に写真を撮りに出かけた。

再開発エリアは、築地1丁目のコンアビルと築地警察の間で、そのエリアに旧電通本社ビルとして丹下健三の設計で建てられたビルが有り、現在はグループ会社が入っている。電通本社ビルだった時代には、電通村と呼ばれていたエリアが、再開発される。

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2020年に向けた開発かどうかは、わからないがまた、歴史的な建物が壊されてしまうのは、悲し感じがする。

写真を撮り終え、銀座4丁目方面に向かう途中、ステーキ&ハンバーグビストロと言う看板に誘われ少し、遅めのランチをとる。休日と言う事も有り、客は、私を含め3組程。のんびりカメラのレンズの付け替えをしながらハンバーグを食べ、食後のアイスコーヒーを飲みながら一服。

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カメラを初めて、何が良いかと言うと一頻り写真を撮って歩き回った後のこのコーヒーとタバコの一服が何とも表現出来ない良さが有る。

店を出て銀座方面に向かうと歩行者天国で、GW最初の休日という事も有り、多くの買い物客で4車線道路は、人だらけだった。

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時間通りにリコーイメージングスクエア銀座に到着。スクールは、8名で行われ、丁寧に講師の先生がGRの使い方を2時間半かけて教えてくるスクールで、私はファミリークラブ会員なのでたった1,020円で受講でき、内容を考えるととてもコストパフォーマンスの良いスクールだった。ただ8名中、5名がおばちゃん含む初心者女性だったので、機材の使い方でだいぶ時間ロスが有ったのは、スクールなので致し方ないが、レベルを合わせ行った方が、更に良いスクールになると思った。終了後、8Fのギャラリーで桜の写真展示を観てリコーイメージングスクエア銀座を後にした。
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帰りは、日比谷から地下鉄に乗り帰るつもりだったので、ついでに銀座LEICA SHOPNEWモデルのLEICA Tの資料を貰い帰宅。
LEICA TTyp 701)については、アルミ削りだしボディーにAPS-Cフォーマットのレンズ交換式デジタルカメラで、ボディの価格は税込237,600円との事。実物は、まだ無く欲しくはないが、いじってみたかった。

ちょっと気になるのが、GPS内蔵・アイセンサー搭載の外付けEVF「ライカ ビゾフレックス(Typ 020)」(税込73,440円)。M(Typ240)でも使える様にファームアップをしてもらいたいなぁ~!



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by surfking921 | 2014-04-29 04:36 | Digital photography | Trackback | Comments(0)
2014年 03月 31日

香取神宮(旧佐原市③)

撮影:Leica M Type240+ SONNETAR 50mm F1.1

小野川沿いを離れ、午後から香取神宮へ移動。

最近は、ここもパワースポットして有名場所にもなっている。

駐車場の横に菜の花畑が有ったの写真を撮り、朱塗の大鳥居へ。

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鳥居のまわりの桜は、まだ二分咲き程度だったが、初めての香取神宮なので何が有るのかもわからないのでまずは、御本殿を目指し歩いてみる。

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階段を上り総門をくぐり、更に楼門をくぐると御本殿に到着。

周りを見渡すととても大きな御神木。聞くところによると樹齢1,000年以上にもなるそうです。流石に香取神宮の総本社だけあって、すべてにおいて「歴史」を感じさせてくれる神宮だった。

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<香取神宮>

香取神宮(かとりじんぐう)は、千葉県香取市香取にある神社。式内社(名神大社)、下総国一宮。

関東地方を中心として全国にある香取神社の総本社。茨城県鹿嶋市の鹿島神宮、茨城県神栖市の息栖神社とともに東国三社の一社。また、宮中の四方拝で遥拝される一社である。

千葉県北東部、利根川下流右岸の「亀甲山(かめがせやま)」と称される丘陵上に鎮座する。

全国でも有数の古社として知られ、古くは朝廷から蝦夷に対する平定神として、また藤原氏から氏神の一社として崇敬された。その神威は中世から武家の世となって以後も続き、歴代の武家政権からは武神として崇敬された。現在も武道分野からは信仰の篤い神社である。

文化財としては、中国・唐代の海獣葡萄鏡(かいじゅうぶどうきょう)が国宝に指定されている。建造物では江戸時代の本殿・楼門、美術工芸品では平安時代の鏡、中世の古瀬戸狛犬が国の重要文化財に指定されており、その他にも多くの文化財を現代に伝えている。(Wikipedia引用)


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by surfking921 | 2014-03-31 22:58 | Leica M(typ240) | Trackback | Comments(0)